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『チェンソーマン』は、藤本タツキ原作の、ダークヒーロー漫画です。
/wp:paragraph wp:paragraph個性豊かな登場人物や迫力ある戦闘シーン、衝撃的な展開を見せるストーリーなどが人気を呼んでいます。
/wp:paragraph wp:paragraph当たり前のように悪魔が存在する世界で、主人公のデンジが仲間と出会い成長を遂げる姿が共感を呼びました。
/wp:paragraph wp:paragraph2024年12月現在で19巻まで発売され、劇場版もています。
/wp:paragraph wp:paragraphこの記事では『チェンソーマン』の19巻までと、レゼ篇をわかりやすく解説します。
/wp:paragraph wp:image {“id”:1649,”sizeSlug”:”large”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
『チェンソーマン』は、”チェンソーの悪魔”の力を手に入れたデンジの様々な活躍が描かれています。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはポチタ(チェーンソーの悪魔)と一緒にデビルハンターとしていた時に、ヤクザに裏切られます。
/wp:paragraph wp:paragraphその際に怪我をしていたポチタと知り合い、デンジから「お互い助け合う」という契約を交わしました。
/wp:paragraph wp:paragraphある日デンジはヤクザに裏切られ、今度はポチタから「自分の心臓をあげるからデンジの夢を見せて欲しい」と契約を持ちかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”ゾンビの悪魔”を倒した直後、マキマと知り合いデンジの運命が変わりました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンとして生きる道を選んだデンジの、壮絶な人生の始まりです。
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デンジは真っ直ぐな少年だよね
チェンソーマン 第1部「公安編」原作1巻 / 1話〜5話・アニメ第1話〜3話
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/wp:quote wp:paragraph悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
引用:集英社公式サイト
デンジは”チェンソーの悪魔”と融合し、”ゾンビの悪魔”を倒した後でデンジはマキマに飼われることになりました。
/wp:paragraph wp:paragraph色々と優しいマキマに、デンジは好意を抱きます。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは鼻が利くため、デンジの中でポチタは生きていると確信します。
/wp:paragraph wp:paragraphその言葉を信じたデンジは、早川アキや”血の魔人・パワー“たちと一緒に戦うことに。
/wp:paragraph wp:paragraphアキの家で同居し、人間らしい生活を手に入れたもののデンジは物足りなさを感じます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはパワーとペアになるものの、わがままで虚言癖な彼女に振り回されっぱなしです。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな時にパワーに「胸を揉ませる」という条件をエサに、パワーの飼い猫・ニャーコ救出に向かいます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしパワーの本当の目的は、”コウモリの悪魔”にニャーコと引き換えに食事となる人間を渡すことだったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは裏切られたことを知っても”コウモリの悪魔”を倒し、ニャーコを取り返します。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに新たに”ヒルの悪魔”が現れますが、アキたちが到着し事件は解決。
/wp:paragraph wp:paragraphこの一件を通して、アキはデンジと歩み寄ろうと考えます。
/wp:paragraph wp:paragraphアキはマキマの判断で、デンジとパワーの3人で共同生活を始めることが決まりました。
/wp:paragraph wp:paragraphその流れでデンジは、「胸を揉む」という夢を叶えたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし思い描いていたものと全然違ったため、がっかりしてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジに、マキマはそういう行為はまずお互いを知ることが大切だと諭しました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに「ある条件を達成したらデンジのいうことを何でも1つ聞く」と約束しています。
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パワーはインパクトのあるキャラだよね
チェンソーマン 第1部「公安編」原作2巻 / 6話〜16話・アニメ第4話〜第6話
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/wp:quote wp:paragraph「胸を揉む!!」その圧倒的欲望を原動力に、コウモリの悪魔と激闘を繰り広げるデンジ!! 戦いの果てに掴むのは、胸!? それとも…!? そして、マキマが語る人類の敵「銃の悪魔」とは!? 公安の犬・デンジの戦いは新たな局面へ!!
引用:チェンソーマン集英社公式サイト
マキマから「”銃の悪魔”を倒したら何でも望みを1つ叶える」と聞かされたデンジは、安易に”銃の悪魔”討伐を決めます。
/wp:paragraph wp:paragraph13年前、世界中が”悪魔対策”と称して、銃で儲けようと躍起になっていた時期がありました。
/wp:paragraph wp:paragraphその影響なのか、銃が出回ったことで銃を使った凶悪事件や暴動、内戦が増加します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして世界中で銃に関する事件のニュースを頻繁に報道したことで、人々の銃に対する恐怖が増大する結果に。
/wp:paragraph wp:paragraph『チェンソーマン』の世界では「全ての悪魔は名前を持って生まれ、その名に対する恐怖が悪魔の力に直結する」とされています。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”は世界共通で恐れられてしまったことで、最強の存在になってしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが”銃の悪魔”を知った後で、アキたち公安対魔特異4課は森野ホテルに向かいます。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”の肉片を持っている悪魔が潜伏していたからです。
/wp:paragraph wp:paragraph /wp:paragraph wp:paragraph全員の士気を高めるために姫野はご褒美のキスを提案し、最初は断ったデンジですが姫野の言葉でやる気を見せます。
/wp:paragraph wp:paragraphあっさり見つけた悪魔は、幽霊の悪魔と契約している姫野とパワーが倒しました。
/wp:paragraph wp:paragraphホッとしたのも束の間、公安対魔特異4課は8階から出られなくなってしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphどうするか考えていると悪魔が現れ、「デンジを差し出せば他の人間は助ける」と取引を持ち掛けてきました。
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究極の選択を迫られたね
チェンソーマン 第1部「公安編」原作3巻 / 17話〜25話・アニメ第6話〜第9話
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/wp:quote wp:paragraph空間を封鎖し「デンジを殺せ」と迫る、謎の悪魔!! 追い込まれ、次第に分裂する特異4課のメンバー。そんな極限状況下でも、ごほうびのキスを諦めないデンジが閃いた、地獄のような作戦とは…!? 人と悪魔の特異点・デンジをめぐる大抗争、勃発!!
絶体絶命の状況にコベニは動揺しトイレの水を飲もうとして、姫野に気絶させられました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして閉じ込めていたのは”永遠の悪魔”だと判明し、コベニが恐怖を感じるせいで巨大化してしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは”狐の悪魔”とコンタクトが取れず、8階は悪魔の「胃」で「心臓」は別の場所にあることを知りました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにアキは刀を使おうとしますが、姫野は刀を使うとアキの寿命が大幅に縮むことを知っているので反対します。
/wp:paragraph wp:paragraphもう契約する以外助かる方法はないと知り、デンジを差し出す流れになっていきます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアキがそれを止めたため、コベニや荒井ヒロカズの恐怖心が高まり悪魔がさらに力を増幅。
/wp:paragraph wp:paragraphアキたちはデンジをどうするかで揉め始めた挙句、コベニがデンジを刺そうとしたのをアキが庇い刺されてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”を倒せる可能性を秘めているのが、デンジだと考えていたからでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはパワーにアキの止血を頼み、初めて姫野が動揺したのを見て”永遠の悪魔”と戦うと決意。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”チェンソーの悪魔”になり、”永遠の悪魔”と死闘を繰り広げ倒すことに成功しました。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”の肉片も手に入れて事件は無事解決、アキも回復しています。
/wp:paragraph wp:paragraphその後公安を辞めると言い出した、コベニと荒井を引き留める口実の飲み会をすることに。
/wp:paragraph wp:paragraphアキはマキマも呼ぶと言い、姫野もマキマを酔わせてデンジの正体を聞き出そうと考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraph飲み会が始まり、マキマはデンジの正体を聞くアキに「飲み比べで勝ったら教える」と言います。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしマキマの圧勝で、アキと姫野は酔い潰れてしまいデンジの正体は聞けませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかもマキマの前で、姫野とゲロまみれのキスを経験してしまったゲンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph飲み会が終わりデンジはなぜか姫野の部屋に行ったものの、結局未遂に終わっています。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジのポケットにはマキマからもらった、チュッパチャップスのコーラ味が入っていました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わって中華料理屋で食事をしていたデンジたちは、銃を持った男に襲われます。
/wp:paragraph wp:paragraphその男はデンジが殺したヤクザの孫でデンジは頭、姫野は胸を撃たれてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジたちを撃った男は”刀の武器人間・サムライソード”で、アキは刀を抜いて”サムライソードを倒しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに沢渡アカネが現れて”サムライソード”を復活させ、アキは斬られてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、デビルハンターのスーツのおかげでアキは死なずにすみました。
/wp:paragraph wp:paragraph姫野は自分の出血量から、長くは持たないと悟ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「自分の全部をあげるからゴーストの全部を使いたい」と新しい「契約」を提案します。
/wp:paragraph wp:paragraphその提案を受け入れた”幽霊の悪魔”は、姫野の命を懸けた「契約」で全身を出現させました。
/wp:paragraph wp:paragraph“幽霊の悪魔”が”サムライソード”に攻撃を始めると、「契約」によって姫野の体が少しづつ消えていきます。
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姫野の覚悟は辛かったよ・・・
チェンソーマン 第1部「公安編」原作4巻 / 26話〜35話・アニメ第9話〜第11話
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/wp:quote wp:paragraphデンジの心臓を狙う謎の一味の襲撃により、大打撃を受けた公安特異課には、不穏な空気が漂う。一方、デンジとパワーは最強のデビルハンターの元、頭のネジもぶっ飛ぶ「死」の特訓を開始するが…!? シリアスとクレイジーが交錯し、反撃の狼煙が上がる!!
アキが重傷を負いパワーは逃げ出し、姫野や荒井たちは銃で撃たれて死亡。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにデンジも”サムライソード”に斬られてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph新幹線内でも公安襲撃があり、撃たれたはずのマキマは「撃たれなかった」と嘘を吐きます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジたち東京の公安も襲撃された、と聞かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは、終身刑以上の犯罪者を30人ほどと標高の高い神社を貸し切るよう要請しました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面が変わり、死亡したデンジを運ぼうとしたヤクザたちが次々とあり得ない死に方をしていきます。
/wp:paragraph wp:paragraph沢渡はマキマの仕業だと判断し、マキマの生存確認をさせますが出来ませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは京都にいながら、終身刑以上の犯罪者を使いヤクザたちを襲撃したのです。
/wp:paragraph wp:paragraph東京ではデンジの遺体を回収しようとするヤクザと、コベニが対峙していました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてコベニは”サムライソード”の腕を切り落とすことに成功。
/wp:paragraph wp:paragraphまた場面が変わりマキマが東京に戻ってきます。
/wp:paragraph wp:paragraph京都の公安の黒瀬と天童は指導係として、マキマと一緒にやってきました。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは病室でコベニと円以外は死亡したと聞かされた後、”呪いの悪魔”から自分の寿命を尋ねます。
/wp:paragraph wp:paragraph“呪いの悪魔”から寿命が「2年だ」と知ったアキは、姫野の死を悲しみ泣き出してしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに岸辺の特訓を受けることになったデンジとパワーは、地獄の特訓を受けることになります。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは”サムライソード”を食わせたせいか”狐の悪魔”に嫌われてしまい、新たな悪魔との契約を結ぶよう言われます。
/wp:paragraph wp:paragraphその悪魔とは”未来の悪魔”でした。
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マキマの不気味さが増したよね
チェンソーマン 第1部「公安編」原作5巻 / 35話〜39話・アニメ第11話〜第12話
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/wp:quote wp:paragraphかつて姫野が使役していた悪魔と対峙するアキ。復讐の炎に身を焦がす男の脳裏を過るのは…!? 一方、デンジは再びサムライソードと激突!! チェンソーvs刀、血飛沫舞う死闘の行方は果たして!? デンジの心臓争奪戦は、想定外の方向へと加速する!!
アキは姫野の契約悪魔だった”幽霊の悪魔”と戦うことになりました。
/wp:paragraph wp:paragraph新たに手に入れた「未来視の力」で戦うものの、窮地に追い込まれるアキ。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしとどめを刺すことなく、”幽霊の悪魔”は代わりに煙草を差し出したのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphパワーとデンジは敵と戦うのですが、強敵と戦いたくないパワーはゾンビを選びます。
/wp:paragraph wp:paragraph残ったデンジを待っていたのは、”サムライソード”でした。
/wp:paragraph wp:paragraph電車内で戦うデンジは乗客を庇い、両腕を切り落とされてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジは、足から生えたチェーンソーで”サムライソード”を確保します。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアキに「大会を開く」と宣言し、「姫野を撃ったんだからコイツの玉も撃っていいだろ」と言ったデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph警察が来る前に1番大きな悲鳴を上げさせた方が勝ち」というものでした。
/wp:paragraph wp:paragraph捕まえた沢渡は、”蛇の悪魔”によって死亡しています。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてパワーは血の飲み過ぎで変化が起き、血抜きが必要となりました。
/wp:paragraph wp:paragraphその間デンジのバディとして登場したのは”サメの魔人”で、デンジを崇拝しています。
/wp:paragraph wp:paragraphある日デンジは雨に降られ、電話ボックスで雨宿りをしていたデンジは1人の女性と出会います。
/wp:paragraph wp:paragraphその女性はデンジを見て笑ったあと、泣き出してしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは姫野の後任として選ばれた”天使の悪魔”と、バディを組むことになります。
/wp:paragraph wp:paragraph“天使の悪魔”は、手で触った相手の寿命を吸い取って武器に変える能力の持ち主です。
/wp:paragraph wp:paragraph一方のデンジは、レゼのバイト先である「二道」に通うようになっていました。
/wp:paragraph wp:paragraphある日レゼはデンジに「夜の学校を探検しない?」と誘い、夜の学校に忍び込むことに。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃デンジの心臓を狙う殺し屋がおり、その殺し屋は”台風の悪魔”と契約しているようでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし夜の学校でレゼを狙った殺し屋は、返り討ちにあってしまい死んでしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”台風の悪魔”はレゼを知っているようで、レゼに罰として服従するよう言われていました。
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タバコに書かれていたメッセージが泣ける・・・
チェンソーマン 6巻・レゼの誘惑篇(劇場公開予定)
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/wp:quote wp:paragraph「遠くに逃げよう」…レゼの思いがけない言葉に心揺れるデンジの、純情の行方は──。そんな甘いひと時から急転直下、吹き荒れる爆殺の嵐! 恋も欲望も、人間も悪魔も全てを巻き込むド派手な血戦で、デンジとレゼは何を確かめ合う!?
レゼはデンジに「公安を辞めて一緒に逃げよう」と提案しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてレゼはデンジにキスをするのですが、その直後レゼはデンジに襲い掛かります。
/wp:paragraph wp:paragraphレゼがデンジに近づいたのは、デンジの心臓を狙っていたからです。
/wp:paragraph wp:paragraph“サメの魔人”が助けに来るものの、吹き飛ばされてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジたちは、たまたま通りかかったデビルハンターがレゼと戦っている隙に逃げ出しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして対魔2課の訓練施設にいたアキたちと合流しますが、そこにレゼが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph公安が攻撃するとレゼは、自身の頭を吹き飛ばしてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアキと”天使の悪魔”は、デンジと”サメの魔人”を連れて逃げようとしていました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしあっさりレゼに追いつかれ、アキが戦うことを決めます。
/wp:paragraph wp:paragraph苦戦するアキの助太刀に入ったのは”暴力の魔人”でした。
/wp:paragraph wp:paragraph有利になるかと思われましたが、そこに”台風の悪魔”が現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph強風が吹き荒れる中、デンジは”サメの魔人”に乗って”台風の悪魔”を倒すことに成功。
/wp:paragraph wp:paragraphまともに戦ってもレゼには勝てないと考えたデンジは、海中に引きずりこむことにします。
/wp:paragraph wp:paragraphチェーンで自身とレゼを拘束し、海に飛び込んだのです。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わり、デンジは「二道」でレゼを待っていました。
/wp:paragraph wp:paragraphレゼと一緒に逃げようと、デンジは全ての荷物を持ってきていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしレゼは任務を放棄して逃げるつもりで、新幹線乗り場にいました。
/wp:paragraph wp:paragraphところが新幹線には乗らず、デンジの待つカフェに向かったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphもうすぐデンジに会える、というところまで来たレゼは大量のネズミに囲まれてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphネズミを使ってレゼを殺したのは、マキマと”天使の悪魔”でした。
/wp:paragraph wp:paragraphレゼを待つデンジの前に現れたのは、血抜きを終えて復活したパワー。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの恋は、本人の知らないところで終わっていたのでした。
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デンジの本気の恋はマキマが葬ったんだね
ここからはチェンソーマンをより楽しむのにおすすめのサービスを紹介!
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チェンソーマン 7巻
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/wp:quote wp:paragraphその姿が「恐怖!! デンノコ悪魔!!」としてTVで報道され、全世界に存在が知られることとなったデンジ!! イカれた凄腕の刺客達が、各国から東京に集結する中特異課は戦力を総動員し、デンジ防衛作戦を敷くが!? ルール無用で襲い殺し合う、地獄のカオスが渦を巻く!!
レゼの一件が終わりマキマから江の島旅行に誘われ、デンジとアキは喜びます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしレゼの騒動で、デンジの存在が世界中に知れ渡ってしまう事態になっていました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジのような”武器人間”は希少価値があるため、アメリカや中国が狙うだろうと予測できます。
/wp:paragraph wp:paragraph旅行は延期、完全に世界から狙われる存在になったデンジは警護対象となったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph中国から来た刺客は”クァンシ”という眼帯をした女性で、岸辺が認めるほどの強さを誇っています。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマからは、特に気を付けるべき刺客は”ドイツのサンタクロース”だと聞かされました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの護衛部隊には宮城公安対魔2課の日下部・玉置と民間の吉田ヒロフミと、東京公安対魔特異4課の早川アキ・”天使の悪魔”が選ばれました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに京都の公安からも黒瀬たち3名が追加されることも決まっていましたが、突然現れたアメリカの3兄弟の襲撃で全員死亡。
/wp:paragraph wp:paragraph長男は悪魔の能力で、黒瀬になりました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが昼食を食べていた時にトーリカと師匠がデンジに接近し、さり気なく”呪いの悪魔”の釘をデンジに刺します。
/wp:paragraph wp:paragraph“呪いの悪魔”の釘に4回刺されると、確実に死んでしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは師匠によってその釘を3回刺されており、4回目はトーリカを試すために残していました。
/wp:paragraph wp:paragraph偽者の黒瀬はデンジたちと合流し、話し込んでいたところにコベニの車を強奪したパワーが突っ込みます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは頭を負傷し、偽者の黒瀬は吹っ飛ばされ後頭部を強打するのですがここで異変が起きます。
/wp:paragraph wp:paragraph偽者の黒瀬の顔が、3兄弟の長男顔に戻ってしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃クァンシが日本に到着しており、今度は3兄弟のアルドが黒瀬に化けます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにマキマは、人形の出現からサンタクロースも日本にやって来たことを知りました。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは”サメの魔人”にデンジを助けなさいと命じて、”蜘蛛の悪魔”にもデンジだけは助けるよう伝えています。
/wp:paragraph wp:paragraph同時に「可能な限り仲間の死体だけは回収するように」とも命令しました。
/wp:paragraph wp:paragraph人形たちの前に”天使の悪魔”が現れるほどの事態になっており、事の重大さが伺えます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにクァンシは公安のデビルハンターを全て倒した上に、アキを1撃で気絶させてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”蛸の悪魔”と契約している吉田だけは、何とかクァンシと戦っています。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに岸辺が現れ、クァンシの安全を保障すると持ち掛けマキマ抹殺の協力要請をするのです。
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クァンシは敵だけどかっこいいよね
チェンソーマン 8巻
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/wp:quote wp:paragraphクァンシと特異課の間でデンジをめぐる攻防が続く中、不気味なサンタクロースが、真の目的へと動き始める!! 凶気と悪意に満ちた禁忌の契約が結ばれる時、悪魔さえも恐怖する、絶望の世界への扉が開く──。ドス黒い闇夜に、デンノコ悪魔の絶叫が響き渡る!!
デンジとパワー、岸辺と吉田、”サメの魔人”やクァンシなどが入り混じっての大乱闘となっていました。
/wp:paragraph wp:paragraphその戦いの最中に、釘を踏んでしまったデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは4回刺されると死んでしまう釘で、既に3回踏んでいるデンジは”呪いの悪魔”に動きを封じられてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphするとトーリカの師匠が、本当の姿・サンタクロースになりました。
/wp:paragraph wp:paragraph師匠はサンタクロースをやっていた老人の心臓とその養子たちの命を使い、デンジたち全員を地獄に連れて行きます。
/wp:paragraph wp:paragraph地獄に行ったデンジたちの前に”闇の悪魔”が現れ、次の瞬間全員の両手が切り落とされました。
/wp:paragraph wp:paragraphトーリカは”闇の悪魔”に、「チェーンソーの心臓を持ってきたのでマキマを殺す力をください」と懇願します。
/wp:paragraph wp:paragraph“闇の悪魔”が差し出した肉片を、トーリカの師匠が食べたことで契約が成立。
/wp:paragraph wp:paragraph日下部が”石の悪魔”を使っても歯が立たず、”サメの魔人”はデンジをチェーンソーに変えた瞬間バラバラにされてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph仮面を外した”暴力の魔人”ですら、”闇の悪魔”には勝てません。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにマキマが”蜘蛛の悪魔”に「私を呼びなさい」と言い、地獄にやって来たマキマ。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマはトーリカを利用して犠牲を払って、デンジたちを現実の世界に戻したのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph現実の世界では、デンジが”闇の悪魔”と契約したサンタクロースと戦っていました。
/wp:paragraph wp:paragraph苦戦するデンジの元に、サンタクロースに仲間の魔人を殺されて怒りに満ちたクァンシが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを見たサンタクロースは、顔と手が弓矢で覆われた魔人になっていました。
/wp:paragraph wp:paragraph闇に対抗するなら光になればいいと、デンジはガソリンを被って火を付けます。
/wp:paragraph wp:paragraph呆れるサンタクロースですが、しぶといデンジに恐怖を感じ始めていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして車をぶつけられ、サンタクロースは大爆発に巻き込まれ瀕死に陥ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなサンタクロースの息の根を止めたのは”宇宙の魔人”です。
/wp:paragraph wp:paragraph“宇宙の魔人”の能力のせいで、サンタクロースはハロウィンのことしか考えられなくなりました。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシはマキマに負けを認め、魔人は助けてほしいと頼みます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしマキマは容赦なく、クァンシと魔人を斬ってしまいました。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
闇の悪魔が一番怖いんだって
チェンソーマン 9巻
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/wp:quote wp:paragraph先の戦いで多くの仲間が傷つき、命を落とした──迫り来る銃の悪魔との決戦を前に、アキの心は揺れる。マキマが明かす、銃の悪魔をめぐる驚愕の真実、アキが見た“最悪の未来”──全てが重なる時、悪夢のような運命がデンジたちを蹂躙する…!!
サンタクロースを倒した数日後、地獄から戻ってきたデンジたちのダメージは相当なものでした。
/wp:paragraph wp:paragraph日下部は”石の悪魔”と共に消え、”サメの魔人”と”暴力の魔人”も死亡。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの腕はマキマの力で取り戻せたものの、アキは片腕しか戻りませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphコベニは退職し、パワーは恐怖のあまりPTSDを発症しデンジから離れません。
/wp:paragraph wp:paragraph“闇の悪魔”が見ていると怯え、トイレも1人で行けない状況です。
/wp:paragraph wp:paragraphお風呂も一緒に入るのですが、「全然エロい感じがしない」とデンジは感じていました。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマはというと、1人で江ノ島旅行に行っています。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジも誘われたのですが、パワーが心配だからと断ったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは北海道に、家族の墓参りに行くことにします。
/wp:paragraph wp:paragraph10数年前に”銃の悪魔”によって、アキ以外の家族は死亡しました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジとパワーが「一緒に行きたい」と言い出し、家族旅行のような形になります。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは何か思うところがあったのか、岸辺に4課を”銃の悪魔”討伐作戦から外すよう頼んでいます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアキの希望は通らず、マキマから呼び出しを受けました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジたちは一時的に対魔7課と合流することになるものの、アキは参加しなくてもいい権利が与えられています。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアキは、戦うことを選んだのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”討伐の前に、アキは”天使の悪魔”の見舞いに病院に行きます。
/wp:paragraph wp:paragraph“未来の悪魔”から聞かされた予言について、相談するためでした。
/wp:paragraph wp:paragraphその予言とは、パワーとアキがデンジに殺されるという内容です。
/wp:paragraph wp:paragraph“天使の悪魔”に「マキマなら何か回避できる方法を知っているかも」と言われ、2人でマキマの元へ向かいます。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは「どんな悪魔とでも契約するから力を貸してください」とマキマに懇願します。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子を見ていた”天使の悪魔”は、マキマに支配され村人の寿命を吸い取り武器にしてしまった過去を思い出しました。
/wp:paragraph wp:paragraph“天使の悪魔”はマキマを倒そうとしましたが、再びマキマに支配されてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphその瞬間、銃の悪魔が現れたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph“銃の悪魔”は既に人間に拘束されており、本体の20%はアメリカ、11%は中国、28%はソ連が持っていると語るマキマ。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな中、マキマの力が強大になり過ぎたことをアメリカ大統領は懸念していました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで全国民の寿命1年を渡すという条件で、マキマを倒してほしいと”銃の悪魔”に持ちかけたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphこうして甚大な被害と共に現れた”銃の悪魔”と、マキマの戦いが始まりました。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは”未来の悪魔”や”天使の悪魔”など、いくつかの悪魔の力を使い戦います。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに、沢山の刃物を持った何者か(白い人形の集合体)を召喚しました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わってアキの部屋になります。
/wp:paragraph wp:paragraphアキの部屋では、デンジとパワーがアキの帰宅を待っていました。
/wp:paragraph wp:paragraph玄関のチャイムの音と同時に電話が鳴り、電話をかけてきたのはマキマ。
/wp:paragraph wp:paragraph「”銃の悪魔”を殺し損ねた、”銃の悪魔”はそばにあった死体を乗っ取って逃げた」と聞かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに「そっちに行ったから倒して欲しい」とも言われました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジとパワーは玄関を見つめ、デンジはパワーに逃げるように言ってから玄関のドアを開けます。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにいたのは”銃の魔人“になってしまったアキでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「アキに戻れ」と願いながら戦いますが、アキは戻りません。
/wp:paragraph wp:paragraphしかもアキは戦いながら、故郷で弟と雪合戦をしている幻を見ています。
/wp:paragraph wp:paragraph仕方なくデンジはアキを倒しアキは死亡、それは”未来の悪魔”が予言した通りの最悪の死に方でした。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
まさかアキが死ぬなんて・・・
チェンソーマン 10巻
/wp:heading wp:image {“id”:1678,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph俺がアキを──決して拭い去れない絶望に脳が糞になったデンジは、マキマに救いを求める。だが、一時の安息は更なる悪夢の始まりに過ぎなかった…。デンジの心の禁断の“扉”が開く時、マキマの真の思惑とチェンソーの悪魔の秘密が交錯、血みどろ地獄と化す!!
アキが死んで数日経っていますが、デンジとパワーはショックから立ち直れずにいました。
/wp:paragraph wp:paragraphアキは自分の貯金を、デンジと姫野先輩の遺族に半分ずつ相続させる手続きをしていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジとパワーは引っ越し、仕事以外の日はゲームばかりする日々を過ごします。
/wp:paragraph wp:paragraph夜中にアイスを買いに行くものの、アキと戦い倒した時のことをふと思い出しアイスを吐いてしまったデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにマキマが現れ、デンジに温かいお茶を飲む?と自分の家に連れていきます。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマの家で温かいお茶やケーキを出され、マキマの愛犬と触れ合いデンジは少し落ち着きを取り戻します。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジにマキマは「叶えて欲しいことを教えて?」と言いました。
/wp:paragraph wp:paragraph辛いことが多すぎて考える事をやめたデンジは、マキマの犬になりたいと答えます。
/wp:paragraph wp:paragraph「私の犬になるのなら命令は絶対聞かなきゃだめ」とマキマに言われ、それを受け入れてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてマキマは、パワーを私が今から殺すから玄関を開けるようにと命令します。
/wp:paragraph wp:paragraph考える事を止めたデンジは、命令通り玄関の扉を開けてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは躊躇うことなく、マキマの家を訪れたパワーを殺しました。
/wp:paragraph wp:paragraphパワーの死を目の当たりにして、精神崩壊寸前のデンジを見たマキマは大笑いします。
/wp:paragraph wp:paragraph実はマキマは、デンジの心を壊そうと企んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジとポチタが交わしたのは、約束ではなく契約だったからです。
/wp:paragraph wp:paragraphポチタの心臓を開放するためには、デンジとポチタの契約を無かったことにする必要がありました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジがポチタと契約する時の条件は、「自分の夢を見せる」というもの。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは、デンジが単純な夢で幸せを感じているうちは契約は破棄できないと知っていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでデンジにアキやパワーと会わせ「家族」という最高の幸せを与えた上で、その幸せを壊したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアキやパワーと一緒に生活させたのは、そういう意図があったからでした。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにマキマは、デンジの父親は自殺ではなくデンジが殺したんだと教えてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが夢で見ていた扉は、父親を殺した罪の扉でした。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマに裏切られたショックや、アキを殺したこと、パワー殺しに加担したこと、父親の死のことでデンジは完全に精神崩壊してしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph公安はマキマを危険因子と判断し、マキマの家を襲撃しますがマキマは平然としています。
/wp:paragraph wp:paragraph何度死んでも、マキマは生き返るのです。
/wp:paragraph wp:paragraph岸辺と対峙したマキマは、「私に対する攻撃は全て日本国民の誰かの病気や死に変換される。」と明かしました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジの自我を無くしたチェンソーマンは、獣のように暴れています。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマはチェンソーマンのファンで、彼は「地獄のヒーロー」だと語りました。
/wp:paragraph wp:paragraph助けを求められると現れて敵をチェンソーで切り刻むが、助けを求めた方も殺されてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてチェンソーマンに食べられた悪魔はその名前が存在ごと消えてしまい、既に消された悪魔はマキマの記憶には残りません。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを知っていたマキマは、チェンソーマンの力を支配してより良い世界を創っていきたいと考えていたのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしマキマは自我を無くしたチェンソーマンと戦うことになります。
/wp:paragraph wp:paragraph途中でコベニと再会するというギャグ回を挟んで、マキマの手下と思われる”武器人間ズ”も現れ、乱戦状態に突入します。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマとチェンソーマンの、壮絶な戦いが幕を開けてしまいました。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
デンジはどうなっちゃうの?
チェンソーマン 11巻 【公安編完結】
/wp:heading wp:image {“id”:1718,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph残酷で無慈悲なマキマの支配が、デンジを追い詰める!! 大切なものを奪い尽くされ、糞詰まっていく心──そんなデンジの耳に響く“チェンソーマン”を呼ぶ声…!! かくしてデンジとマキマは血みどろの荒野で殺し合い、交わることなき“想い”の果て、衝撃の結末が炸裂する!!
“武器人間ズ”との戦いを終えたチェンソーマンは、コベニの元に戻ってきました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに蘇ったマキマが現れ、その瞬間チェンソーマンは口から大量に吐血します。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが活躍する姿を、「チェンソーマンの活躍」として、マキマがテレビ放送したからです。
/wp:paragraph wp:paragraph悪魔は”恐怖”が力になるため、チェンソーマンをヒーローにすることでチェンソーマンの弱体化を狙ったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph場面が変わり、マキマに殺されたパワーは暗闇の中で意識を取り戻します。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジを助けてほしいとポチタに懇願され、快諾するパワー。
/wp:paragraph wp:paragraph今のパワーは過去にデンジに飲ませた”血”が形になった状態で、このままだと消えてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジを助けると言ったパワーに、ポチタ(チェンソーマン)は自身の肉片を食べさせ”血の悪魔”として復活させたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphところが”長い物には巻かれる”という性格のパワーは、マキマにチェンソーマンを差し出します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしパワーにとってデンジは大切な仲間だと実感し、自身の命を引き換えにする覚悟でチェンソーマンを助けたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph意識を取り戻したデンジはゴミ箱の中にいました。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは精神世界のような場所だと考えられ、目の前にパワーがいたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphパワーが再会を喜ぶ反面、デンジは既にパワーが死んでいると思っているので喜べません。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし悪魔は、現世で死んでも地獄で別の個体として生まれ変わるのです。
/wp:paragraph wp:paragraphパワーは、「デンジに血をあげるから血の悪魔を見つけ出してパワーに戻せ」という契約を提案し、はそれを受けることにします。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジはコベニと共に岸辺に連れられて、小さな路地裏の倉庫に行きます。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな時、マキマの差し金で「チェンソーマン」関連のニュースが流れます。
/wp:paragraph wp:paragraphヒーローになったチェンソーマンに、多くの人々が声援を送っていました。。
/wp:paragraph wp:paragraph「普通の生活」を夢見てデビルハンターになったものの既に「普通」には飽きており、新しい夢を考えていたデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「今だからこそチェンソーマンになりたい!」と岸辺に訴えます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしチェンソーマンになったら、マキマに見つかりまた戦うことになります。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマを倒さなければいけないことは分かっていても迷う自分に、まだマキマが好きなんだと再認識していました。
/wp:paragraph wp:paragraph結局マキマと戦うことになるのですが、マキマは支配している「ゾンビの悪魔」のゾンビを使います。
/wp:paragraph wp:paragraph数では負けているもののデンジは地面を抉り出して、ゾンビを倒してみせました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしマキマには”武器人間ズ”がおり、一斉攻撃を食らったデンジは窮地に追い込まれてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph最終的に最後に残ったクァンシと相打ちになり、デンジはマキマを残して倒れこみました。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子を見たマキマは、自分の血をデンジに飲ませて復活させます。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは、チェンソーマンと殴り合いをしたいと考えているようでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはマキマの血で復活した瞬間、首をチェーンソーで切り落としますがすぐに復活するマキマ。。
/wp:paragraph wp:paragraph殴り合いが続く中で、デンジが押され気味になり、拳で腹を貫かれてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは迷わず、デンジの心臓を引きちぎりました。
/wp:paragraph wp:paragraph勝利を確信したマキマは”チェンソーマンの心臓”を大事そうに抱きかかえています。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなマキマの背後に誰かが忍び寄りますが、マキマは気付きません。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”ヴヴーン!”というエンジンの駆動音が聞こえて、やっと振り向きました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこには、チェンソーを持ったデンジがいたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはそのままマキマの胴をチェーンソーで切り裂きました。
/wp:paragraph wp:paragraph状況が理解できないマキマは、戸惑いを隠せません。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはマキマから取り返した”チェンソーマンの心臓”を、自身の胸へと戻しました。
/wp:paragraph wp:paragraph実はマキマが戦っていたのは、心臓から蘇ったチェンソーマンの本体だったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph心臓を失ったデンジはパワーがくれた血のおかげで死なずにすんでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphまたデンジが使ったチェンソーも、パワーの血で作られたもの。
/wp:paragraph wp:paragraphマキマは、体内に入ったパワーの血が邪魔をして再生ができず動けません。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなマキマに、デンジはチェンソーを向けました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面はデンジの家に変わります。
/wp:paragraph wp:paragraph冷蔵庫には何かが大量に入っていて、その中から1つを選んで料理を始めるデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph他者の命を犠牲にするため攻撃が通じないマキマへの対処は、自分と1つになることだと考えました。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジが作った料理は、生姜焼きとみそ汁です。
/wp:paragraph wp:paragraph料理を食べたデンジは、「これがマキマさんの味かぁ…」と呟いています。
/wp:paragraph wp:paragraph色々な調理法でマキマの肉を食べきったせいか、マキマは復活しなかったことから死んだと判断されました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして岸辺は、1人の少女を中国から誘拐してきたと話します。
/wp:paragraph wp:paragraphその少女は、輪廻転生して再び生まれてきた”支配の悪魔”だったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph岸辺はデンジに少女をデンジに託して、立ち去りました。
/wp:paragraph wp:paragraph少女の名はナユタと言い、デンジはナユタと共に生きることを決めます。
/wp:paragraph wp:paragraphその夜、夢の中でデンジはポチタと再会し、「誰かに抱きしめてもらう事」がポチタの夢だったと聞かされました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはナユタを抱き寄せて一緒に眠るのでした。
/wp:paragraph wp:sgb/kanren {“id”:2360} / wp:heading {“level”:3}チェンソーマン 12巻 【学園編】
/wp:heading wp:image {“id”:1719,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph高校生活に馴染めず、組でも孤立する少女・三鷹アサ。彼女の日常は、とある“悪魔”との出会いで激変する!! 世界の新たな災厄となる、その“悪魔”の目的とは!? そして、神出鬼没のチェンソーマンの行方は…!? 血みどろの青春が炸裂する衝撃の第二部、開幕!!
第四東高等学校のクラスにやってきた、”鶏の悪魔”であるコケピー。
/wp:paragraph wp:paragraphクラスの担任は、3ヶ月後にコケピーを殺して食べると言います。
/wp:paragraph wp:paragraph目的は、生徒たちに命の大切さを知るべきだからだそうです。
/wp:paragraph wp:paragraphコケピーの紹介が終わると、興味を持った生徒たちがコケピーを囲みます。
/wp:paragraph wp:paragraph三鷹アサ(第二部の主人公の1人 )は、その様子を見て「死ね!」と一蹴していました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは嫉妬に狂った友人に殺害され、自身の生き方を悔いながら死んでいます。
/wp:paragraph wp:paragraphその際に「生きたい!」と強く願ったせいか、”戦争の悪魔”に体を乗っ取られました。
/wp:paragraph wp:paragraphクラスに馴染もうとしないアサを追いかけてきたと思われる、クラスの委員長が話しかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphでもアサにとって友達は”いても意味がないもの”なので、他者と歩み寄ることはしません。
/wp:paragraph wp:paragraphそして3ヶ月が経ち、コケピーを殺して食べる日がやってきます。
/wp:paragraph wp:paragraph興味がないアサは、「やっとか」と考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサ以外のクラスメイトが立ち上がり、委員長が「クラス全員で話し合ってコケピーを食べないと決めました」と発言。
/wp:paragraph wp:paragraphその「全員」にアサは入っていなかったものの、コケピーは生きることが決まりました。
/wp:paragraph wp:paragraph生徒たちが出した答えに担任は感動し、数学の授業をサッカーに変更します。
/wp:paragraph wp:paragraph日陰でその様子を見ていたアサに、担任や委員長、コケピーが話しかけていました。
/wp:paragraph wp:paragraphコケピーに「三鷹アサちゃん」と呼ばれ、、コケピーが自分の名前を覚えていたことに驚いてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサが顔を上げると、自ら距離を取り関係を築いてこなかったクラスメイトたちの姿が。
/wp:paragraph wp:paragraphこれまで自身の心を占めていた負の感情が、クラスメイトに対する「嫉妬」や「羨望」だったことにアサは気付きます。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで今までの考えや態度を変えて歩み寄ることにし、アサはコケピーを抱いて走り出します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサは何かに躓き、転倒してしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph走っているアサに抱えられていたため、アサの全体重が加わってしまいコケピーは圧死。
/wp:paragraph wp:paragraph事故とはいえ、クラス人気者だったコケピーを死なせてしまったアサは、ショックで気絶します。
/wp:paragraph wp:paragraphその日の夜、アサはクラスメイトの目とコケピーの死を思い出し自室で悩んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこ担任の田中と委員長がやってきます。
/wp:paragraph wp:paragraph田中と委員長が先に歩くのですが、信号が赤だったためアサは立ち止まりました。
/wp:paragraph wp:paragraphすると委員長が、良い子ぶっていたアサが気に入らなかったんだと告白します。
/wp:paragraph wp:paragraph実は委員長は田中と体の関係があり、田中がアサに好感を抱いていることが気に入らなかったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph嫉妬にまみれた委員長は”正義の悪魔”と契約して、その指示通りに動いていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそしておぞましい姿になった委員長は、アサを襲います。
/wp:paragraph wp:paragraphその結果アサは、”正義の悪魔”となった委員長のより短い人生を終えました。
/wp:paragraph wp:paragraph委員長に顔を潰され、眼が飛び出てしまったアサ。
/wp:paragraph wp:paragraph瀕死のアサが見たのは歩行者用信号機の上にいた、毛玉のダルマに見える悪魔でした。
/wp:paragraph wp:paragraphその悪魔が「死にたくないなら体を貰う」と言った瞬間、死んだはずのアサが復活します。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサが「田中脊髄剣」と言うと、田中の頭部を脊髄ごと引き抜き剣にしてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに毛玉のダルマに見えた悪魔の名は、”戦争の悪魔”だと判明します。
/wp:paragraph wp:paragraph”田中脊髄剣”で”正義の悪魔”の腕を斬った”戦争の悪魔”は、その腕を”手榴弾”に変えました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”正義の悪魔”を”田中脊髄剣”で斬り落とし、手榴弾を投げつけます。
/wp:paragraph wp:paragraph手榴弾が爆発する寸前、”正義の悪魔”と”戦争の悪魔”の武器になった田中はキスをして爆死しました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは”戦争の悪魔”となり、「待ってろチェンソーマン、必ず核兵器を吐き出させてみせる」と呟いています。
/wp:paragraph wp:paragraph“戦争の悪魔”に脳を半分残した状態で、生きることになったアサ。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”戦争の悪魔”はチェンソーマンを探すために、学校に行くことにします。
/wp:paragraph wp:paragraph“戦争の悪魔は、チェンソーマンに倒された悪魔が第四東高校の制服のボタンを持っていたことを知っていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでチェンソーマンが正体を隠し、高校生として生きていると考えたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサは、校門前で「学校に行きたくない」と言い出します。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはコケピーを、事故とはいえ死なせました。
/wp:paragraph wp:paragraphそのため、クラスメイトに許されていないのではないかと不安になったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”戦争の悪魔”は、言うことを聞かなければアサの脳を全て奪うと脅します。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは脳が半分残っているから生きている状態で、”戦争の悪魔”に脳を全て奪われたら本当に死んでしまうのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”戦争の悪魔”がどんなに脅しても、アサは入りたくないと頑なに言い続けました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに現れたのが吉田ヒロフミで、「保健室まで行く?」とアサに言いますが断られてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph脳内では”戦争の悪魔”がチェンソーマンの正体を聞けと騒ぎ、とうとうアサを乗っ取ります。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田は「デビルハンター部にチェンソーマンがいるらしい」と答えました。
/wp:paragraph wp:paragraph“戦争の悪魔”の能力は、自分のものを武器に変えるというものなので吉田を彼氏にしようとしますが断られています。
/wp:paragraph wp:paragraph大勢の人間を魅了して武器をたくさん手に入れて、チェンソーマンと戦争をするつもりなのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは”戦争の悪魔”のことをデビルハンター部に相談することを考えますが、”戦争の悪魔”に止められます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、「デビルハンター部に入ってチェンソーマンを見つける」と勝手に決めた”戦争の悪魔”。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは自分の体を返してほしい、戦争の悪魔はチェンソーマンを見つけて勝ちたいという理由で共存するのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデビルハンター部に入るには悪魔と戦える力が必要で、3人1組で1週間以内に悪魔の死体を持ってこなくてはいけません。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは吉田とユウコと組むことになり校内で悪魔を探しますが、クラスメイトから悪意を向けられてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphいたたまれなくなったアサは、自分がいじめの標的になったことを実感。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコは裸足で歩くアサに、自分の靴を渡して去っていきます。
/wp:paragraph wp:paragraph次の日借りた靴をユウコに返すと悪魔探しを提案され、街に行くことにします。
/wp:paragraph wp:paragraph悪魔探しをしつつ2人は、親を悪魔に殺されたという共通点があることを知りました。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなアサに”戦争の悪魔”は、仲良くなったユウコを殺して武器にするよう言います。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはそれを受け流してパトロールを続け、悪魔を発見します。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは”コウモリの悪魔”でした。
/wp:paragraph wp:paragraph“戦争の悪魔”はアサが恐怖を感じていると体を乗っ取れないと明かし、バレないように逃げろと指示。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサとユウコはダッシュで逃げたため、あっさり見つかってしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph逃げる際に足を負傷し動けないユウコを殺して武器にしろと”戦争の悪魔”はアサに迫ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそんんなアサが取った行動は、「ユウコを抱えて逃げる」でした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしここでもアサは転んでしまい、2人は”コウモリの悪魔”に飲み込まれてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphところがその瞬間、”ゴキブリの悪魔”とチェンソーマンが現れ、2人は吐き出されます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにチェンソーマンは、”ゴキブリの悪魔”も倒しました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面が変わり、世の中はチェンソーマンを支持する派と嫌う派に分かれています。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにある人物がTV局のインタビューに答えているのですが、それはデンジでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはチェンソーマンを褒めまくり、誇らしげなデンジに吉田が話しかけてきます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジは吉田を覚えていませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジに吉田は、「ある組織に所属しデンジを見張ることになった」と話します。
/wp:paragraph wp:paragraph理由は「デンジに平穏な人生を送ってもらいたいから」です。
/wp:paragraph wp:paragraph今のデンジは個人で動いているため、報酬は入りません。
/wp:paragraph wp:paragraphそれでも悪魔を倒すのは、デンジがチェンソーマンだとバレたいからです。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田がなぜかと聞くと「モテたいから!」と答えています。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
デンジが再登場!
チェンソーマン 13巻
/wp:heading wp:image {“id”:1720,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraphチェンソーマンだとバレたくて仕方がないデンジ。その欲求は、監視を続ける吉田をものともせず…!? 一方、負傷したユウコの見舞いに訪れたアサ。仲を深める2人は、“秘密”を告白し合うことになるが!? 悪魔が来たりて、少女たちの友情は地獄絵図と化す!!
“戦争の悪魔”をヨルと呼ぶようになったアサは、自室で悔しさを露わにするヨルをウザイと思っていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは、チェンソーマンに助けられたからです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに”戦争の悪魔”はチェンソーマンと戦ったことがあり、敗北したと語りました。
/wp:paragraph wp:paragraph敗北し体の一部を食われ、弱くなったとも明かしています。
/wp:paragraph wp:paragraph世界大戦以後戦争がなくなり、「戦争」はゲームや映画の世界の出来事になっていきました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「戦争」への恐怖が薄れ、”戦争の悪魔”は弱まる一方になってしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わり、学校で「10分10円」で女子生徒の椅子になっているデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph相当お金に困っているようで、1万円払ってくれた吉田の椅子になっています。
/wp:paragraph wp:paragraph「彼女が欲しいから正体をバラしたい」というデンジに、吉田は彼女作りに協力することを提案します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして吉田が思い浮かべた彼女候補は、アサでした。
/wp:paragraph wp:paragraph場面が変わり、学校の屋上に吉田とデンジ、アサが並んでいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはチェンソーマンの良さを語りますが、アサはデンジを熱狂的なチェンソーマンのファンだと認識。
/wp:paragraph wp:paragraphとうとうデンジは「自分がチェンソーマンだ!」と言いますが、アサは全く信じませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデビルハンター部に入りたいヨルは、アサに悪魔を探せと言いますがアサは拒否します。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてユウコの見舞いに行ったアサは、ユウコから「人を殺した」と言われ秘密を共有する事になります。
/wp:paragraph wp:paragraphアサもヨルのことを打ち明けるのですが、なんとユウコは”正義の悪魔”と契約していました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして自分の正義を力として使えると言い、「アサのいじめをなくすから」と宣言。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは、ユウコが”正義の悪魔”と契約したのは自分のせいじゃないかと考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは学校でユウコが”正義の悪魔”になったら、必ずチェンソーマンが出てくると踏んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphもしチェンソーマンが出て来なくても、ユウコを倒せばデビルハンター部に入部できるとも考えています。
/wp:paragraph wp:paragraph次の日学校に行ったヨルはユウコを煽り、戦いに持ち込みました。
/wp:paragraph wp:paragraph校内では避難指示が出される中、ユウコはアサをいじめていた生徒を狙います。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコは次々といじめをしていた生徒を殺し残り1人になった時、亜国セイギが立ちはだかりました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに武器を持った、何人かのデビルハンター部の部員が現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは、人数が増えたことでユウコが倒されないかと心配しています。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンが出てくる前に、ユウコが倒されたら意味がないからです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしユウコは、罪のない生徒を殺せなくて手加減していただけでした。
/wp:paragraph wp:paragraphそれでも、1対複数で戦いを挑むデビルハンター部員を「悪者」と判断し反撃します。
/wp:paragraph wp:paragraphここでヨルはアサと入れ替わり、アサがユウコと戦うことに。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは自分の制服を制服強強剣に変えて、いじめは自分で解決するとユウコに告げます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしユウコは聞き入れず、「今回のことでいじめがなくなるかも」とすら言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに正義を盾に戦う自分も、チェンソーマンのような存在になれるとも考えていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコが最後に残ったいじめをしていた生徒を殺そうとした瞬間、ユウコはバラバラになっていました。
/wp:paragraph wp:paragraphバラバラにしたのは、制服強強剣だと判明しアサもヨルも驚きます。
/wp:paragraph wp:paragraph制服は母が生前買ってくれたものだったので、それを武器にした罪悪感が大きな力に変わったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph動揺するアサに1人の少女が「助けたい?」と話しかけてきました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサが頷くと「妹の頼みだからいいよ」と言いますが、アサには何のことか理解できません。
/wp:paragraph wp:paragraph謎の少女のおかげで巨大化して復活したユウコは、駆け付けた公安のデビルハンターをあっさり殺してしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしていじめをしていた生徒にとどめを刺そうとした瞬間、デンジが現れました。
/wp:paragraph wp:paragraph「本当は人前で正体をバラしたくないんだけどな」などと言いながら、チェンソーマンに変わります。
/wp:paragraph wp:paragraph“正義の悪魔”は相手の思考が読めるので、チェンソーマンの思考を読むことにします。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしチェンソーマンの頭の中は、「ナチュラルに自分の正体をバラすこと」しかありませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコはチェンソーマンに倒されて、騒動は終わっています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはヨルと入れ替わっており、ヨルは鋭い眼差しをしながらチェンソーマンに呼びかけました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして自分を覚えているかと聞きますが、今デンジが興味があるのは下着姿のヨルです。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジを襲おうとヨルが攻撃を仕掛けますが、”蛸の悪魔”の触手によって場所を変えられてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph正体をバラそうとしたデンジを、吉田がさらったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコは正体がバレて、なんとか学校から逃げ出しますが悪魔になっています。
/wp:paragraph wp:paragraphその姿のままユウコはアサの家に現れました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサに別れを告げるために来たユウコは、デビルハンターをしている親戚の元に向かうと語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphユウコは”正義の悪魔”と契約したことで、正義なんかないという考えに辿り着いてしまったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphこれ以上いるとアサを食べてしまう、と感じたユウコは最後に忠告をします。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは”正義の悪魔”がまだ学校にいるということでした。
/wp:paragraph wp:paragraphアサと別れたユウコは、チェンソーの音に気付きます。
/wp:paragraph wp:paragraphその後、チェンソーマンと思しき影と、ユウコの首が描かれています。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わり、登校したアサは「妹」と言った少女をヨルの知り合いかと尋ねますが知らないと答えるヨル。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに生徒会長兼デビルハンター部部長の伊勢海ハルカが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかも何人かが一緒におり、その中に「妹」と言った少女もいました。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海はアサに、デビルハンター部への入部を許可すると伝えます。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルがチェンソーマンの正体を聞くと伊勢海は、自身の胸にあるスターターを見せます。
/wp:paragraph wp:paragraphそれはデンジのものと全く同じではあったものの、この時点では真偽は不明です。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは意外にもあっさり引き下がり、アサに強い武器を手に入れるよう説得します。
/wp:paragraph wp:paragraph理由は、ユウコに勝てなかったからです。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはヨルの願いを聞き入れたように見せかけて、実はヨルを消そうと考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraph武器にする人間を探していたアサは、ホームレスを騙していたデンジをターゲットに選びます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサはデンジをデートに誘うのでした。
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アサとユウコの別れは悲しかった
チェンソーマン 14巻
/wp:heading wp:image {“id”:1722,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraphアサがデンジとのデートに選んだ場所は、水族館!! 自慢の魅力で惚れさせて、デンジを武器にしようと目論むアサと、どうしてもペンギンが見たいデンジ。嚙み合わない2人の前に、“あの悪魔”が現れる──!! 突破口なき悪夢のデートが迎える、意外な結末とは!?
アサは自分の容姿に自信があるのか、デンジを落とすのは簡単だとヨルに語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし水族館デートに行った2人は、意見が対立してしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは自分のデートプランが完璧だと思っているので、そのプラン通りに動かないデンジが悪いと考えたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに現れたのがデビルハンター部にいる女生徒、キガこと”飢餓の悪魔”でした。
/wp:paragraph wp:paragraph自分は”戦争の悪魔”の姉だと名乗り、”戦争の悪魔”を連れ出してしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph一方デンジはペンギンを見に行くと言っていたのですが、水族館から出られなくなったことに気付きます。
/wp:paragraph wp:paragraphその理由に気付いたデンジは、「面倒なのが地獄から帰ってきた」と呟きました。
/wp:paragraph wp:paragraph水族館から出られず焦るアサに、デンジは”永遠の悪魔”のせいだと教えますがアサは聞き入れません。
/wp:paragraph wp:paragraphそこになぜか、伊勢海ハルカと吉田たちが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphその中に東山コベニに似た部員がいますが、弟なのかは不明です。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは伊勢海こそが「チェンソーマン」だと思い出し、デンジを武器にしなくても水族館から出られるかもと考え始めます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにヨルの目的はチェンソーマン殺害なのでここで伊勢海を殺害すれば、ヨルは自分から離れることに気付きました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし自力で伊勢海殺害は無理だと判断し、伊勢海の指示通りに行動することにします。
/wp:paragraph wp:paragraph付近の部屋が水槽に繋がっているので、水槽内の魚が食料になると判断。
/wp:paragraph wp:paragraphデビルハンター部の1人がライターを持っていたので、調理もできます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサは魚が食べられないと言い、空気の読めない人間性を見せてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはふと、母親の携帯電話を持っていたことを思い出します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして伊勢海たちの前で自慢げに見せつけるのですが、ここでも転んでしまい携帯電話を破壊。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海から突き放され、落ち込んでしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかも水族館の魚は全て腐っており、食料も無くなります。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海に携帯電話を壊したことを責められたアサは、「チェンソーマンなら何とかできるはず」と言い返しました。
/wp:paragraph wp:paragraphところが伊勢海は、重度のチェンソーマンマニアだと判明します。
/wp:paragraph wp:paragraph胸のスターターは、手術でつけたものだったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそして伊勢海は、大声でチェンソーマンに助けを求めます。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田はデンジに「助けてっていってるよ?」と言いますが、”永遠の悪魔”が出てこない限り倒せません。
/wp:paragraph wp:paragraph森野ホテルの時と同じように、外部との接触ができない状態というのは確定のようです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは落ち込んでいるアサに話しかけ、励ましています。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてヒトデを差し出し、2人で加熱料理して食べることにします。
/wp:paragraph wp:paragraphヒトデを食べながらアサは、デンジがお金に執着するのはナユタのためだと知ります。
/wp:paragraph wp:paragraph頭の良いナユタを、大学に行かせるための費用を集める必要があったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに食べられない魚を騒ぎながら食べるアサに、デンジはパワーを重ねていました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジと会話をしていたアサは、水族館から出られる方法があるかもしれないと言い出します。
/wp:paragraph wp:paragraphその方法とはお金を集めるというもので、2人は100万円以上集めます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはデンジにお金を自分に渡すよう言いますが、デンジはなぜか拒否。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサに「水族館から出られたらデンジのお願いなんでも聞く」と言われ、「どうぞ!」とお金を渡します。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサは、少し離れて目を閉じて耳を塞ぐようデンジに言いました。
/wp:paragraph wp:paragraph100万円以上の金が入ったリュックを見つめ、「ここにある100万円で水族館を買ったのは私!」と宣言します。
/wp:paragraph wp:paragraph水族館を自分の物にしたアサは、水族館を武器化して水族館槍(アクアリウムスピア)を手に入れました。
/wp:paragraph wp:paragraphその結果、デンジは外に出ることに成功します。
/wp:paragraph wp:paragraph一方アサは水族館槍を使って”永遠の悪魔”と対峙するのですが、戦闘能力に差がありすぎました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに蛸の触手が現れ、その隙にアサとヨルは交代します。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは水族館槍で”永遠の悪魔”をあっさり倒しますが、伊勢海たちにはアサが倒したように見えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子を”飢餓の悪魔”が見ており、それに気付いていたのは吉田のみ。
/wp:paragraph wp:paragraph水族館を後にしてデンジはアサを家まで送り、お願いの件を持ち出します。
/wp:paragraph wp:paragraphそのお願いとは、デンジとまたデートするというものでした。
/wp:paragraph wp:paragraphアサとデンジがいい雰囲気になっていると思われた時、ヨルがアサと入れ替わります。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、デンジの頭を触って「デンジ脊髄剣」と唱えたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし何度やってもデンジは武器化しません。
/wp:paragraph wp:paragraphそれどころかデンジは愉快そうに「「アサ脊髄剣!」」と言って帰っていきました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは武器化できなかった理由を考えますが、アサに「私を好きじゃないってこと」だと言われてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph納得したのか、ヨルは話を変えます。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは「”飢餓の悪魔”はイカれたヤツだから関わるな」というものでした。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはデンジに少しだけ好意を抱き始めていたので、武器化できなかったのがショックな様子を見せています。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジにデートに誘われ、家でデートすることになりました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの家に行ったアサは、「俺の家以外のドアは開けちゃダメ」と約束させられます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに「冷蔵庫は開けちゃダメ」、「ナユタの前ではデンジとイチャイチャしない」も追加。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジいわく、ナユタは「ヤバい性格の超問題児」なんだそうです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしヨルがすかさず入れ替わり、デンジとキスをしてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに犬の散歩から帰ってきたナユタが「泥棒」と言い、ヨルに向かって鎖を投げました。
/wp:paragraph wp:paragraphその瞬間ヨルは犬になってしまったものの、食後に元に戻してもらっています。
/wp:paragraph wp:paragraph犬にした理由は、自分の物(デンジ)に唾をつけたからでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかも「毎日アイスを食べること」と「アサとは今後仲良くしない」という条件を出しています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは嫌な匂いがするから関わるなと言い、アサの記憶を操作して嫌われるようにしたナユタ。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジに好かれていなかったんだ、と落ち込むアサに近づいたのが吉田です。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田はアサを、生徒会室とデビルハンター部の部室が兼用となっている教室に連れていきます。
/wp:paragraph wp:paragraph勝手にドキドキするアサに、「デンジに関わらないで欲しい」とだけ言って出て行った吉田。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃デンジはナユタに悪魔退治に誘われますが、アサのことがショックでやる気が出ません。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし口の上手いナユタに持ち上げられ、やる気を出しています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは落ち込みつつ帰宅していましたが、異変を感じたヨルが入れ替わります。
/wp:paragraph wp:paragraphマンションのベランダから、ヨルを無表情で見つめている無数の人々がいました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わり吉田は”飢餓の悪魔”と喫茶店で会っていて、「キガ先輩って呼んでね」などと会話中。
/wp:paragraph wp:paragraphそして吉田は「”飢餓の悪魔”がやろうとしている悪事とノストラダムスの大予言が関連しているのではないか」と指摘します。
/wp:paragraph wp:paragraph未来を知るために”未来の悪魔”と囚人30人に契約を結ばせたところ、23人が「1997年7月に命を落とす」と予言されました。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”が「後の7人は今週中に命を落とす」と言うと、吉田は曖昧に笑ってみせました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに”飢餓の悪魔”は、「東区玉野集合団地に40秒前、悪魔が現れた」と言います。
/wp:paragraph wp:paragraphその悪魔は、”根源的恐怖の名を持つ悪魔”だとも語りました。
/wp:paragraph wp:paragraph一方でヨルは、自分の目の前でたくさんの人々が命を捨てていく様子を目の当たりにしています。
/wp:paragraph wp:paragraph「定規剣」で対応しようとしますが、直後に現れた相手の正体を見て判断ミスだと察して逃げるのでした。
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まだまだ悪魔が出てきそうだよね
チェンソーマン 15巻
/wp:heading wp:image {“id”:1723,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph飢餓の悪魔の言葉通りアサの前に現れた、根源的恐怖をその名に持つ“落下の悪魔”!! 人の心に潜む過去の傷を抉る、その残酷な力によりヨルを信じられなくなったアサは!? なす術なく“落ちて”行く人間たち…その先に待つのは、貪り喰らわれる地獄の美食フルコース!!
東区玉野集合団地に現れた根源的恐怖の名を持つ悪魔は、女性の遺体の頭を自身の頭に乗せました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにコックの服を着て準備を整えた悪魔は”落下の悪魔”と名乗り、現世に来たのは「地獄の皆のリクエストです」と語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは”落下の悪魔”が調理を始める前に、逃げようと考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”落下の悪魔”が手を叩き何かを呟くと、過去の記憶を思い出したアサ。
/wp:paragraph wp:paragraph母と死別したアサは、”台風の悪魔”から逃げる時に猫を助けていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして猫と一緒に児童養護施設と思われる場所で暮らしていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし寮長は猫アレルギーの子がいるなどの理由を話し、アサは猫を手離すことになります。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは寮長に猫の名前はクラムボンだと教えて、幸せにしてあげて欲しいと伝えました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしその後、同じ寮の子が「川にクラムボンに似ている猫が沈んでいた」と話します。
/wp:paragraph wp:paragraphアサが寮長にクラムボンのことを聞くと、寮長に猫なんていなかったというような言い方をしました。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”の力で昔のトラウマを思い出したアサは絶叫し、なぜか体が”上”へと落下し始めてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph咄嗟に近くの柵を掴んだのでそれ以上の落下はしなかったものの、他の人々は夜の闇に向かって上空へと落下していきます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてある程度の高さまでいくと、”落下の悪魔”の「前菜」として地獄へ落ちてしまうのです。
/wp:paragraph wp:paragraph恐怖に怯え柵を掴むのがキツくなってきたアサは、上へと落下しそうになります。
/wp:paragraph wp:paragraphついに柵から手が離れた瞬間、ヨルは「爪ナイフ」と唱えさせました。
/wp:paragraph wp:paragraphすると右手の人差し指が剥がれて、「爪ナイフ」に変化したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは恐怖を超える痛みに叫びますが、アサの恐怖が一時的に薄くなったことでヨルは体の主導権を奪取します。
/wp:paragraph wp:paragraph無事地面に着地したヨルは、現れた悪魔の名前を予想します。
/wp:paragraph wp:paragraph月・トラウマ・自殺・重力など複数の名を挙げて、最終的に「落下」に辿り着きました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに突然「根源的恐怖の名を持つ悪魔」が現れたのを、”飢餓の悪魔”の仕業だと考えます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはクラムボンの姿を見せられ恐怖を与えられますが、ヨルが痛みを感じさせて阻止します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサがヨルに恐怖を抱いてしまったせいで、再び上に落下を始めてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは完全に動揺して、ヨルの言葉も受け入れられない状態になってしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph一方”落下の悪魔”はデビルハンターを使い、スープ「ラ・根・アテランタ」を完成させます。
/wp:paragraph wp:paragraph台座にされた男性の上に、舌・耳・鼻が入ったポタージュが置かれています。
/wp:paragraph wp:paragraph「地獄への扉」をくぐって、自ら悪魔の元へ行き給仕する”落下の悪魔”。
/wp:paragraph wp:paragraphそして次の料理がメインディッシュ「アサ・根・ヨル」だと明かしています。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は人々の耳と目をちぎって材料集めしていました。
/wp:paragraph wp:paragraph「アサ・根・ヨル」には、耳が4個と目が10個必要だったからです。
/wp:paragraph wp:paragraph残る材料は林檎で、”落下の悪魔”はスーパー「AJI」に行きます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”落下の悪魔”は、人肉に合う林檎はあるかと店員に尋ねますが怯えてしまい答えられません。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子を見た”落下の悪魔”は「私に攻撃をしないなら貴方に危害は加えません」と話しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして良い林檎を見つけたのか、”落下の悪魔”は立ち去って行きます。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は、「アサ・根・ヨル」に使うソースに、男性の頭部が必要だったと思い出します。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに複数のデビルハンターが銃で狙撃を開始し、”落下の悪魔”の体は穴だらけになります。
/wp:paragraph wp:paragraph血まみれになりつつ”落下の悪魔”は、体を再生させました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、現在の人類が使う武器では私を倒すことはできないと言い放ちます。
/wp:paragraph wp:paragraphそれでも攻撃を続けたデビルハンターは、”落下の悪魔”の能力で建物ごと上へ打ち上げられます。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は刃物状の腕を使ってすかさずデビルハンターの頭を切り、ソースの材料にしました。
/wp:paragraph wp:paragraph材料を揃えた”落下の悪魔”がアサを調理しようとした瞬間、チェンソーマンが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーで”落下の悪魔”を斬り、「リンゴを万引きした」と指摘するデンジ
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジの首と胴を斬ったもののデンジは管で首を繋ぎ、”落下の悪魔”に噛み付きます。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”はチェンソーマンについて、噂程度には認知していると話します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして自身の狙いは、”アサを地獄に落とすこと”とも言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサはデンジにとって元ではありますが、彼女候補だった女性です。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは戦う理由ができたと考えて、再び”落下の悪魔”に戦いを挑むのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンと戦うことが面倒だと考えた”落下の悪魔”は、デンジのトラウマを刺激します。
/wp:paragraph wp:paragraph「落ちろ」と言われたデンジの脳内に、アキとパワーが現れました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは精神が落ち込み、上空へと浮かんでいきます。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを確認し、アサの調理をしようとした”落下の悪魔”。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし一瞬でトラウマを消したデンジが、”落下の悪魔”に反撃したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは”精神攻撃をするタイプの敵”には、「自分の脳を斬りながら戦えばいい」という答えを見つけていたのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「フレンチドックを食べたい!」と言い、自分の脳を斬りながら”落下の悪魔”の捕食を始めます。
/wp:paragraph wp:paragraphあり得ない行動を取るデンジに”落下の悪魔”は「なんて馬鹿な子なのか」と驚きます。
/wp:paragraph wp:paragraph料理人としての興味から少しの間だけ大人しく捕食されていた落下の悪魔は、飽きると同時に凄まじい攻撃を開始。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”の攻撃で、胴体を切断されたチェンソーマンは倒れてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph既に”落下の悪魔”を追いかける力は残されていませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは死亡しますが、何者かが現れて自身の手を切り血を与えます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、「まだ戦ってもらいます」と声をかけるのです。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃”落下の悪魔”アサに接近し、メインディッシュを完成させようとしていました。
/wp:paragraph wp:paragraph落下しないようにと付近の物にしがみついて何とか耐えているアサでしたが、”落下の悪魔”が背後に現れアサの両頬を手で触りました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは浮遊感や落下した際の衝撃、空の暗闇が怖いだけだと判断したのです。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は、アサに目を瞑るように言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphその通りにすれば、アサは安らぎに包まれた落下ができるからです。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルの叫びを無視して、ユウコやクラムボンの姿を思い浮かべたアサ。
/wp:paragraph wp:paragraph言われた通り固く目を瞑って、落下する道を選んだのです。
/wp:paragraph wp:paragraph安らぎを感じながら落下するアサには、「最後の後悔」がありました。
/wp:paragraph wp:paragraphその後悔を語る直前に、チェンソーマンがアサの手を掴み落下を阻止します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサは、その手を振りほどこうと暴れます。
/wp:paragraph wp:paragraph生きていく中で辛いことをたくさん経験してきたアサは、生への執着を失ってしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphアサの言葉を聞いたチェンソーマンの気持ちも沈み、2人は夜の闇に落ちていきます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしチェンソーマンは「楽しい事を考えるんだ!」と叫んで、色々な名前を出し和ませます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして自分だけではなくチェンソーマンも、辛い過去がたくさんあったことを知ったアサ。
/wp:paragraph wp:paragraphどうやって乗り越えたのか聞かれたチェンソーマンは、「乗り越えてない!」と答えました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンであるデンジは「楽しみにしてることがあるから生きている」とも語っていますが、それは「エッチをすること」です。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「頭からチェーンソーが生えてるヤツとエッチしたい女なんかいない」と言われ、アサと共に地獄落ちしてしまったチェンソーマン。
/wp:paragraph wp:paragraphそこには、メインディッシュ「アサ・根・ヨル」がありました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンは地獄から抜け出すために、気絶したアサを抱えて走ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてついに地獄と現世とを繋ぐ”ドア”の前に辿り着きます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、そこには”落下の悪魔”がいました。
/wp:paragraph wp:paragraphメインディッシュにチェンソーマンはいらないので、「アサを置いていけばあなたは帰す」と言う落下の悪魔。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジはアサの尻を指して「このケツは持って帰っていいか?」と呑気なことを言います。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジに”落下の悪魔”が「変態」と言い放ちました。
/wp:paragraph wp:paragraphその瞬間、違う存在の”チェンソー”が”落下の悪魔”の腹を突き刺したのです。
/wp:paragraph wp:paragraph突然現れた存在は、「”落下の悪魔”は料理を残した客を許さない」と言います。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに「客は”落下の悪魔”に殺されたくないので必死でアサを食べようとするはず」と続けました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして朝日が昇るまでに逃げろとも教えてくれました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは本物のチェンソーマンと、”落下の悪魔”を刺した偽者のチェンソーマンを見て、「チェンソーマンが2人?」と戸惑います。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、悠長に考えている暇はありません。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”の給仕を受けていた客から逃げるためです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジは客の攻撃を受け、倒れ込んでしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルはチャンスとばかりに、アサにトドメを指すよう言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかも、アサを自由にするという条件をちらつかせます。
/wp:paragraph wp:paragraphところがアサは、自分の血をチェンソーマンに飲ませたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは拗ねてしまいますが、アサはチェンソーマンに助けられたからと言い切ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサは、「助けてチェンソーマン!」と叫び、胸のスターターを引いたのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph復活したデンジは、アサを抱えて走り始めます。
/wp:paragraph wp:paragraph背後から迫りくる客の触手は、デンジが逃げ込む先を破壊しまくります。
/wp:paragraph wp:paragraph流石のデンジも「助けられないかも!」と弱音を吐くほどです。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでアサはバイクを指差し、「バイクを盗んで!」とチェンソーマンに頼みます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしバイクに乗っていたのは女性だったため、デンジはアサの頼みを却下します。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでアサは、男性が乗っているバイクを見つけて再び「バイク盗んで!」と頼むのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは言われた通り、男性からバイクを盗みます。
/wp:paragraph wp:paragraphバイクを奪ったものの、運転できないデンジたちに迫る触手。
/wp:paragraph wp:paragraphするとアサが「スーパーチェンソーマンバイク!!」と叫びます。
/wp:paragraph wp:paragraphその瞬間、デンジとアサが乗ったバイクはチェンソーが付いたマシンに変わったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはマシンを乗りこなし、客の触手を切っていきます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはスーパーチェンソーマンバイクで、順調に現世に向かって突き進んでいきます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは「あの触手から逃げ切ったら助かるって偽者チェンソーマンが言ってた」と話題を変えました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「偽者を信じるのかよ」と不満そうでしたが、アサは「でも私達を助けてくれた!」と言い返します。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな2人の前に、一棟のビルが”落下の悪魔”の能力で浮かび上がっていました。
/wp:paragraph wp:paragraphビルは”落下の悪魔”の合図をと同時に、デンジとアサの元へ落下します。
/wp:paragraph wp:paragraphあたりには粉塵が舞い、何も見えません。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはそれでも「スーパーチェンソーマンバイク」で走り続けます。
/wp:paragraph wp:paragraph落下で破壊されたビルからデンジは飛び出しますが、そこには腹の口を大きく開いた客が待ち構えていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジたちは「スーパーチェンソーマンバイク」に乗ったまま、勢いよく客の口内に突っ込んでいきます。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”の能力で、デンジたちは客の口内へと落ちてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph前菜「ラ・根・ヴォンラ」から続いた “落下の悪魔”のフルコースは、これで終わっています。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は、客に料理の味を尋ねました。
/wp:paragraph wp:paragraphその瞬間客は、デンジたちを吐いてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”は「愛情を込めて作った料理」が吐き出されたことに激怒。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”落下”の力で客を殺害してしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph客は死亡しデンジたちは気絶、偽チェンソーマンは消えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな”落下の悪魔”が、「申し訳ございません」と謝った相手は、”飢餓の悪魔”です。
/wp:paragraph wp:paragraphこの一連の騒ぎの黒幕は、”飢餓の悪魔”だったことが判明しました。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”の「戻って」という言葉で、”落下の悪魔”は小さな人形に変わっています。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”の人形を持った”飢餓の悪魔”は、「どうやって吐き出させたのか」と誰かに聞いています。
/wp:paragraph wp:paragraphいつの間にか”飢餓の悪魔”背後には、”支配の悪魔”であるナユタがいました。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタは、客が人を食べたら糞の味になるように客の頭を支配したのです。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”はナユタにデンジたちを狙う理由を問われ、ノストラダムスの大予言について話し始めました。
/wp:paragraph wp:paragraph地上に”最悪の恐怖”が下りてきて、もしそうなった場合は人の時代は終わって悪魔の時代になる」というのです。
/wp:paragraph wp:paragraph「面白そう」と言うナユタに、”飢餓の悪魔”は「私は嫌」と返しました。
/wp:paragraph wp:paragraph理由は「中華料理やピザが食べられなくなるから」で、ナユタもそれには同意しています。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、”最悪の恐怖”は自分やナユタ、チェンソーマンでも止められないと語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphでも”戦争の悪魔”なら「勝てるようにすることができる」かもしれないと考えている様子。
/wp:paragraph wp:paragraph“落下の悪魔”を使ったのは”戦争の悪魔”を”飢餓”に追い込んで自分の「手駒」にしたかったからです。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”飢餓の悪魔”はナユタに協力を持ちかけますが、「学校があるから!」と断られています。
/wp:paragraph wp:paragraph場面が変わり、ナユタはクラスメイトと教室で給食を食べていました。
/wp:paragraph wp:paragraph和やかなはずの給食の時間に、特殊部隊が突然教室に現れたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph公安所属のデビルハンターと思しき人間は、銃を構えてナユタを囲みました。
/wp:paragraph wp:paragraph場面はまた変わり、病院に移ります。
/wp:paragraph wp:paragraph悪夢から目覚め、”落下の悪魔”の被害者たちに囲まれて俯いているアサ。
/wp:paragraph wp:paragraph病院にあるテレビからは、伊勢海ハルカの声が聞こえてきました。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海は「世界平和チェンソーマン協会」という、チェンソーマンに協力したい人を集めた組織の創設を提案。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、番組に出演していた大人たちからは失笑されただけで終わりました。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海は番組が終わった後の控え室で、自身が笑い者にされたことに怒りを露わにしています。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし”飢餓の悪魔”は、「見下されること」が重要だったと言います。
/wp:paragraph wp:paragraph矢面に立つのが伊勢海で、”飢餓の悪魔”は「世界平和チェンソーマン協会」の「頭脳」として動くようです。
/wp:paragraph wp:paragraphまたその場には伊勢海と”飢餓の悪魔”の他に、もう1人の謎の人物がいました。
/wp:paragraph wp:paragraph一方デンジは吉田に表向きは「保護」という理由で拘束されており、ナユタと犬たちも同じように保護したと聞かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは拘束を解かれ、吉田と一緒に「チェンソーマンデモ」を見ることになりました。
/wp:paragraph wp:paragraphデモ隊の主張は、「チェンソーマンは悪(魔)であるため、悪魔としてチェンソーマンを狩るべきだ」というもの。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにデモ隊と衝突する勢力、チェンソーマン教会の信者たちが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph元々チェンソーマン教会に入会している人の多くは、悪魔被害者及びチェンソーマンのファンでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし今ではただの興味本意で入会する若者が増え、信者の数は2万人を超えています。
/wp:paragraph wp:paragraph一部の政治家は教会の存在の大きさにに気付き、物資の支援などをするようになりました。
/wp:paragraph wp:paragraphこういった経緯から公安は、チェンソーマンの立ち回りに対し危機感を抱かざるを得ない状況に陥ったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphその結果、「チェンソーマン」が社会に与える影響力は、デンジの一存で全てを決められる範囲ではなくなりました。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田は「2度とチェンソーマンにならないでくれ」と公安からの要求を伝えます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは明らかに嫌そうな顔を浮かべ、「ヤだ」と答えます。
/wp:paragraph wp:paragraphすると吉田は、「チェンソーマンを続けるならナユタちゃんの死体を見ることになる」と言うのです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにデンジの憧れた「普通の生活がチェンソーマンにならなければ叶うよ?」と。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、「チヤホヤされたいからチェンソーマンになりたい」とデンジは言い返します。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田が「チェンソーマンになったらナユタちゃんは公安に処理される」と言ってもデンジは「それもイヤだ!」と言い続けます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは、「ナユタの命」と「自分の欲望」の選択を迫られても選べずにいました。
/wp:paragraph wp:paragraphどちらかを選ぶよう吉田が促しますが、デンジは「両方選ぶ」と言って聞きません。
/wp:paragraph wp:paragraph自分の話を受け入れないデンジに、吉田も呆れた表情を見せます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「保護」されていたはずのナユタが、デンジめがけて走ってきたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタを受け止めたデンジを見た吉田は、「まだ会わせるのは早い!」と同僚に怒鳴りました。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田は、デンジがナユタの命を選んだらナユタを解放するつもりだったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph「話は終わったな!」と言って、ナユタと帰ったデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph /wp:paragraph wp:heading {“level”:3}チェンソーマン 16巻
/wp:heading wp:image {“id”:1725,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph
「普通」の生活を続けるか、チェンソーマンとして生きるのか…? 突きつけられた究極の2択を前に、心が定まらないデンジ。一方、キガから衝撃の事実を聞いたアサは!? 拡大するチェンソーマン教会、デンジに近づく謎の女──思惑が入り乱れ、事態は混沌へ!!
ある朝登校途中のデンジは家電量販店にあったテレビで、チェンソーマンに対する批判の声を聞いていました。
/wp:paragraph wp:paragraph学校に着くと、女子生徒が楽しそうにチェンソーマンの話をしています。
/wp:paragraph wp:paragraphそして帰宅すると今度はナユタから「チェンソーマン教会」の話を聞かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphドライヤーでナユタの髪を乾かしながら、放心状態に見えるデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジからの返事がないので、ナユタは「デンジ見て!」と声をかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「チェンソーマン教会」を「これはもう終わりだろ?」とデンジは言いました。
/wp:paragraph wp:paragraph理由は、「俺がもうチェンソーマンにならないから」ということでした。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタはそれを聞いて、「え?ならないの?」と聞き返します。
/wp:paragraph wp:paragraph今の生活に満足していると話し、「普通が一番だよね」と言いながらもどこか寂しそうなデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジに、普通が一番だって本気で思ってるのかとナユタは厳しく問い詰めます。
/wp:paragraph wp:paragraph「そうだよ」と言い返すデンジですが、「そうだよな?」とも呟きます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジ自身も、答えが分からないのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph夜になってデンジと同じように眠れない様子のニャーコがきて、デンジとニャーコはリビングでテレビを点けました。
/wp:paragraph wp:paragraphチャンネルを変えていくデンジは、「チェンソーマン教会」が出演しているワイドショーを見つけます。
/wp:paragraph wp:paragraphワイドショーでは「チェンソーマン教会」が、デビルハンターのような活動をしていることに対し糾弾していました。
/wp:paragraph wp:paragraph「デビルハンター教会」の「顔」として伊勢海が出演して、市と国防省に届け出を出したことを強調します。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに、「デビルハンター部」として実務経験があることも明かしました。
/wp:paragraph wp:paragraphそんな伊勢海は、「チェンソーマンの教えに賛同した人たちだけでデビルハンター活動をしている」と意味深な発言をしました。
/wp:paragraph wp:paragraph司会者が「チェンソーマンの教え」について突っ込むと伊勢海は、「チェンソーマン本人の声を聞かせましょう」と言い出します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし登場したのは全くの別人で、「どうも、僕がチェンソーマンです」と挨拶したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphまず偽チェンソーマンは、「悪魔と人間の中間的存在」だと言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「チェンソーマンになれる力」は、”正義の悪魔”との出会いがっきかけだと語ったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに、「悪魔のいない世界を創るために戦っている」とも言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphテレビに「そんな事ない!オレがチェンソーマンなのに」と言いつつ、落ち込むデンジをナユタが慰めています。
/wp:paragraph wp:paragraphあのワイドショーの影響は大きく、チェンソーマン教会には入信希望者が殺到しました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはというと“落下の悪魔”の事件で本物のチェンソーマンに何度も助けられ、恋心を抱いたようです。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルには「好きとかじゃない」と否定していますが、脳を共有しているためバレていると考えられます。
/wp:paragraph wp:paragraph普段のヨルならチェンソーマンの話題には怒るはず。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしヨルは”落下の悪魔”の影響で重力が一時的に変わったせいで、世界各国で貧困問題が起きていると語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphその貧困問題は悪化し、戦争を引き起こすというのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「戦争」が起きれば多くの人々の恐怖が「戦争」に注がれ、ヨルは力を取り戻しチェンソーマン殺害が可能になると考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサとヨルがそんな話をしているといつ来たのか、”飢餓の悪魔”が部屋に上がり込んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「アサとヨルの願いを叶えられるんだけど」と、話を持ち掛けます。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”はチェンソーマンが「普通の人間の生活を送りたがっている」ことを明かします。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし現実は、多くの悪魔が「チェンソーマンの心臓」を狙っている状況です。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで「世界平和チェンソーマン教会」が、チェンソーマンの代わりにデビルハンターをしていると語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphなぜなら多くの信者達は、チェンソーマンに助けられた経験があるからです。
/wp:paragraph wp:paragraphそこまで話すと”飢餓の悪魔”は、チェンソーマン教会に入って戦ってもらいたいとアサに提案します。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに”飢餓の悪魔”は「黒いチェンソーマン」の写真を見せて、ヨルの標的が「赤いチェンソーマン」とは違うと明かします。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”は「黒いチェンソーマン」と戦いたいなら、「赤いチェンソーマンを普通の人間に戻さないとならない」とも言うのです。
/wp:paragraph wp:paragraphこれはアサとヨル両方の利害が一致していました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして時は経って、チェンソーマン教会に入会して悪魔狩りを行うアサ。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子をテレビで見ていたものの、デンジは何もできませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraph浮かれた生徒たちの中で、デンジは俯きながら登校しています。
/wp:paragraph wp:paragraph昇降口にいたデンジに、真面目そうな眼鏡女子が話しかけてきました。
/wp:paragraph wp:paragraph眼鏡女子は、デンジがチェンソーマンの服を着ていたからです。
/wp:paragraph wp:paragraph現在「チェンソーマンの功績は本当ならアサのものだった」という内容が広がっていました。
/wp:paragraph wp:paragraph「それが事実でもキミはチェンソーマンの服を着るの?」とデンジに問いかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに、「加害者がプリントされた服を着てる事になるよね」とも言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphすると突然別の生徒が現れ、「チェンソーマンを馬鹿にしやがって!」となぜかデンジを殴ります。
/wp:paragraph wp:paragraphこうして、デンジの理不尽な1日が始まったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph殴られたデンジは相手を殴り返したため、職員室に呼び出されます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが殴り返した相手が、歯が折れて病院送りになったからです。
/wp:paragraph wp:paragraph教師は「停学にしてもよかったんだぞ?」と言いますが、かろうじて口頭注意で済みました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「今度喧嘩したら1発アウトだからな?」という忠告を受けています。
/wp:paragraph wp:paragraph職員室を出たデンジを待っていたのは、吉田でした。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田に誘われるがまま、学校を出て映画館に行くデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph映画は上映されていますが、デンジと吉田しかいません。
/wp:paragraph wp:paragraph32分前に悪魔が現れたため、みんな避難してしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし現れた悪魔は、映画館に勤務しているデビルハンターが倒しています。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田は、「チェンソーマンがいなくても悪魔は倒せるんだ」と言い切りました。
/wp:paragraph wp:paragraph何がなんでも、デンジをチェンソーマンに変身させたくないという意思を感じさせます。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに「デンジとデートしたい」という吉田のクラスメイトが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田は、デンジとを引き合わせるために映画館に連れてきたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが「これが普通の生活なのか?」と聞くと、吉田は「そうだね」と答えて帰っていきました。
/wp:paragraph wp:paragraph女子生徒の2人きりになったものの、「今かなり落ち込んでてとりあえず今は1人になりたいんだ」と言うデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし女子生徒は無言で、デンジの下半身を触り始めました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの下半身を触っていた女子生徒は転がったままの悪魔の死体を指さして、「あれ舐めてくださいよ」と言います。
/wp:paragraph wp:paragraphさらには、「エッチさせてあげる」とまで言うのですが、デンジは、「オマエ怪しいな」と疑いの目を向けます。
/wp:paragraph wp:paragraphあまりにも都合の良すぎる流れに、流石のデンジも疑いを持っています。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジは、「ハニートラップにはもう引っかからねえ」と断ったかのように見えました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし次のページで、悪魔を舐めているデンジの姿が。
/wp:paragraph wp:paragraph妄想では「自分の体は大切にしろ」と言っていたデンジですが、欲望には逆らえませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraph2人は映画館を出て、カラオケボックスの個室にいました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし女子生徒は、始める前にマキシマム ザ ホルモンの「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」を熱唱。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを聴きながら「普通」の生活を噛み締めていましたが、長くは続きませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraph突然個室の扉が開き、バットを持った男性が乱入。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは腕で防御した上で反撃します。
/wp:paragraph wp:paragraphその後も次々と男性が入ってくるのですが、歌い続ける女子生徒。
/wp:paragraph wp:paragraph女子生徒が1番の歌詞を歌い終えた時点で、デンジは乱入者禪院を倒しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでデンジが振り向くと、バットを拾った女子生徒がいたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph互いにバットを持って対峙することになったデンジと女子生徒。
/wp:paragraph wp:paragraph先に動いたのは女子生徒で、デンジはバットを振りかぶって戦う素振りを見せました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、デンジの背後に銃を持った男がいたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが撃たれると思った瞬間、女子生徒が銃を持った男の頭にバットを投げつけました。
/wp:paragraph wp:paragraph男は気絶し、デンジは撃たれずにすんでいます。
/wp:paragraph wp:paragraph実は女子生徒は、公安対魔特異7課に所属する人間でした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジの護衛をするために「後輩」として学校に通っていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph吉田が現れて「彼女は三船フミコ、キミの後輩だ」と明かして判明しました。
/wp:paragraph wp:paragraph「後輩」とは言っても22歳で、デンジの高い戦闘能力に感心した様子。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「エッチ」をエサにしたのも仕事のうちかとへこみます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし三船は、「好意があるのは本当です」と言ってのけました。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃、自宅のベッドで、テレビを見ていたアサ。
/wp:paragraph wp:paragraph「美少女デビルハンター」として、自分自身のことが放送されています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサと一緒にテレビを観ていたヨルは、アサの評価の高さに満足げです。
/wp:paragraph wp:paragraph一方のアサは無表情で「褒められたくてやってるんじゃない」と呟いています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはチェンソーマンを助けるためにやっているだけなので、第三者からの評価はどうでもいいようです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは、自分とアサが掲載されている「チェンソーマン教会入信案内」のビラを見て驚きます。
/wp:paragraph wp:paragraphするとデンジの横にいた人物が、「チェンソーマンが新人に並べられてムカつくよな」と話しかけてきました。
/wp:paragraph wp:paragraphいきなり話しかけられたデンジは「最近知らない奴によく話しかけられるんだよな」と呟きます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし相手はデンジを知っているようで、「ソードマン」と名乗りました。
/wp:paragraph wp:paragraph“ソードマン”は、デンジがマキマvsチェンソーマンの決戦の時にいた武器人間です。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしその当時のチェンソーマンはデンジではなく、ポチタでした。
/wp:paragraph wp:paragraphお互い何も言う事がないせいか、微妙な空気が流れ始めます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジは、何も言わず学校に向かって走り去って行きました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしその”ソードマン”が、転入生としてデンジのクラスに入ってきたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷ミリという名前の転入生に、女子生徒たちは「イケメンが来た」と浮かれていました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが屋上で三船フミコのイスになっているところに、須郷ミリがやってきます。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷は、人前では話せないと考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし三船フミコがデンジの事情を知っていると聞かされ、須郷は話し始めます。
/wp:paragraph wp:paragraph「自分はチェンソーマン教会の使いで来た」と言い、「チェンソーマン教会と共にウェポンズは歩むことになった」と言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphウェポンズとは”武器人間”を指すようで、なぜかデンジに一緒に来いと誘います。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマン教会に「かなり良い条件で迎えられ、さらに上の地位も約束されている」ウェポンズ。
/wp:paragraph wp:paragraphその証拠に、須郷はデンジの夢だった「毎日ステーキ」を食べていると語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしナユタがいるので、独断で教会に入るわけにはいかないデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷は熱心にデンジを誘いますが、デンジは誘いには乗りませんでした。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷は”支配の悪魔”マキマに支配され、対魔特異5課のデビルハンターをしておりチェンソーマンと戦ったことがあります。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷がマキマの支配から抜けられたのは、チェンソーマンがマキマを倒したからです。
/wp:paragraph wp:paragraphそのため須郷はチェンソーマン、すなわちデンジに感謝しています。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに須郷が転校してきたのは、「デンジと友達になりたかった」という思いもありました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし去り際に須郷が言った「一緒に来れば女も抱き放題なのに」という言葉に飛びつくデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「チェンソーマン教会」に強い魅力と興味を持ち始めたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphワープしたのかと思うほどのスピード感で須郷の前に立ち、「チェンソーマン教会」に入る意思を見せました。
/wp:paragraph wp:paragraph早速デンジは須郷と「チェンソーマン協会」を訪れます。
/wp:paragraph wp:paragraph「チェンソーマン教会」のビルには、チェンソーマンの頭部模型が。
/wp:paragraph wp:paragraph元々カルト教団のビルだったのを、「チェンソーマン教会」が吸収したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに、教会内部の案内役を務めるという東山ノバナが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph早速「チェンソーマン教会」に入るのですが、学生ばかりでデンジは戸惑います。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに「大人はアメリカが作った紫外線化学兵器により思考能力が低下させられているため、教会は学生がメインで動いている」と聞かされました。
/wp:paragraph wp:paragraphノバナはその「紫外線化学兵器」に気付いたのは、チェンソーマンだとも語ります。
/wp:paragraph wp:paragraph自分には身に覚えのない話ばかりで、デンジは何とも言えない顔を見せていました。
/wp:paragraph wp:paragraphまず案内されたのは「チェンソーマン結婚式場」で、チェンソーマン教会が運営している結婚式場です。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジは、結婚式場の隣の部屋で「エッチ」ができると聞かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphノバナから「チェンソーマン教会が学生結婚を推奨している」と話し、デンジにも結婚前提で教会への入会を求めました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、デンジには結婚や入会する気はありません。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジがきっぱり断っても、ノバナは話を続けます。
/wp:paragraph wp:paragraph「成人になってからの結婚」は、日本人を奴隷化するためにアメリカが持ち込んだシステムだと言うのです。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷はそれを信じているようで、「アメリカは最悪だ!」と言い放ちました。
/wp:paragraph wp:paragraphとうとうデンジは「この嘘つきどもめ!」と反発し始めます。
/wp:paragraph wp:paragraph「チェンソーマンである自分がアメリカの何とかを見つけたことはない!」と言った後で、教会を批判するデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷は、「教会に救われた人たちがいる」と教会を擁護します。
/wp:paragraph wp:paragraph互いに譲らないデンジと須郷は、単なる言い合いになっていくのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに「バルエム」と名乗る人物が現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムはデンジに握手を求めたかと思うと、自分の指をデンジの鼻の穴に突っ込みました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「何をしたらチェンソーマンは戻ってくるか」と問いかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphその理由として「東京で恐ろしい悪魔が暴れる」「アサが殺される」などを挙げるバルエム。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにバルエムは、デンジに”天秤”という二者択一の質問をします。
/wp:paragraph wp:paragraph左側は「チェンソーマンになれるスターター」。
/wp:paragraph wp:paragraph右側は「犬や猫を飼い家族や友人と平和で素晴らしい日常生活を送る」。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは少し考えてから、何かに気付いた様子を見せました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして突然デンジは、教会を出て行ってしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはスーパーでナユタと買い物しており、半額シールが貼られたチェンソーマンカレーパンを見ていました。
/wp:paragraph wp:paragraphかつては多くの熱狂的ファンに支えられ、街の人気者だったチェンソーマン。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし世間では「美少女JKデビルハンター・アサ」が注目され、チェンソーマンの人気は下降しています。
/wp:paragraph wp:paragraph買い物を終えて楽しそうに家路につくデンジとナユタの前に、突然悪魔が現れました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは迷わずスターターを引こうとしますが、吉田とのやり取りを思い出し動けません。
/wp:paragraph wp:paragraphしかも、チェンソーマン教会の信者たちの手で悪魔は倒されてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraph信者たちはチェンソーマンを助けようと、積極的に悪魔退治をやっています。
/wp:paragraph wp:paragraphその努力が実り、チェンソーマンの出る幕はなくなりつつあります。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは複雑そうな顔をしながら、家に向かって歩き出すのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはナユタとチェンソーマンカレーパンを食べて風呂に入り、眠りにつきます。
/wp:paragraph wp:paragraph今後の人生について不安を抱いているデンジは眠れません。
/wp:paragraph wp:paragraph高校卒業したら就職して普通に暮らすという選択をして、「今より幸せになれるのか」と疑問を感じてしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジにナユタは「ずっと一緒にいてあげる」と言葉をかけます。
/wp:paragraph wp:paragraph“支配の悪魔”ではあるものの、ナユタはデンジの家族です。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはナユタを抱きしめて、眠りにつくのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph東山コベニが働いていたファミリーバーガーで、、「明日の作戦」について4人のウェポンズが話し合っています。
/wp:paragraph wp:paragraph4人とは、須郷ミリ、バルエム、”鞭の武器人間”と思しき女性、”槍の武器人間”と思しき男性です。
/wp:paragraph wp:paragraphその中でバルエムが、一番地位が高いように見えます。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは、大勢の公安デビルハンターと民間デビルハンターを退けてチェンソーマンを誘い出すという計画を語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし須郷にだけ「その先の目的」は、知らされていないようです。
/wp:paragraph wp:paragraph4人の”武器人間”の役割は”武器”だけでなく、”悪魔”に見せかけてチェンソーマンを誘い出すというものでした。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わり大きいデパートの屋上の遊園地で、ナユタが乗り物に乗って楽しんでいる様子が描かれています。
/wp:paragraph wp:paragraphその様子をベンチに座り、魂が抜けたような表情でナユタを見つめるデンジが。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに三船フミコもいて「チェンソーマン教会に入会しなかったんですね」と語りかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは、「チェンソーマンには一生ならない」と答えました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンに変身すれば、世間から尊敬や賞賛が集まるのにもったいないと三船は言い返します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「良い事ばっかりじゃない」と言うデンジに、三船は「まぁそうですね」と微妙な表情を見せました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンは、トイレの中も監視されるからです。
/wp:paragraph wp:paragraph初めて知った事実にデンジは驚きますが、うっかり秘密事項をバラした三船も焦っていました。
/wp:paragraph wp:paragraphここで三船は、デンジが”銃の魔人”になったアキと戦った町に住んでいたと明かします。
/wp:paragraph wp:paragraph両親が瓦礫に埋もれてしまい助けを求めたものの、チェンソーマンには届かなかったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphその結果、三船の両親は死亡しました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし三船は「その件で悩まないでください」と言います。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「チェンソーマンが人間の姿に戻った瞬間を見た」とも言いました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはアキを自分の手で死なせたことを泣いており、その様子を見た三船はチェンソーマンが「子供」だと知ったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphこの一件で三船は「私が助けなきゃ」と決めたため、チェンソーマンではなくその中身のデンジのファンだと判明しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして話をしていたデンジと三船の元に、バルエムが突然現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは、「チェンソーマンが戦っている姿を見たい」と言い、「このデパートの1階に悪魔が現れる」と予言するのです。
/wp:paragraph wp:paragraph一方デパートの1階に鞭と槍の武器人間と、”ソードマン”の姿がありました。
/wp:paragraph wp:paragraphデパートの1階で武器人間たちが、今から行う惨劇の段取りを確認しています。
/wp:paragraph wp:paragraphタバコを吸っている”槍の武器人間”が、子供と女性は悲鳴が大きいから標的にしろと指示。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに喪失感が分かりやすいからと、足か手を狙えとも言います。
/wp:paragraph wp:paragraph一方”鞭の武器人間”は不老不死でさらに強い”武器人間”が、「人間の上位種」だと言い放ちます。
/wp:paragraph wp:paragraph“鞭の武器人間”は、自身こそが「神に選ばれた」と考えているようです。
/wp:paragraph wp:paragraph“鞭の武器人間”の考え方に賛同した”槍の武器人間”は、これから行う大虐殺を「神託」と表現しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして「17時になったら作戦開始だ」と伝えます。
/wp:paragraph wp:paragraph須郷は「これは神託なんだ」と自身に言い聞かせ、「俺は武器!」と思考を捨てることにしたようです。
/wp:paragraph wp:paragraph17時が近づき、それぞれ”変身”の準備に移ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそして17時の鐘が鳴り響いた瞬間、突然現れたクァンシが3人の武器人間をあっという間に制圧したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシは子供に向かって「がおー」とやる気のない威嚇をし、その場から逃がすと公安に「ヤった」と報告します。
/wp:paragraph wp:paragraphデパートの周囲には警視庁の姿があり、公安の特異七課も突入態勢を整えていました。
/wp:paragraph wp:paragraph一方報道各社の間で「チェンソーマン教会の信者数人がデパートで銃乱射」という情報が広まっていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマン教会の関係者はテレビでニュースを知り、家宅捜査が入ると予想。
/wp:paragraph wp:paragraph「地下の武器」が見つかったら、自分たちは国家転覆罪になると考えます。
/wp:paragraph wp:paragraphその場にいた伊勢海は、「武器があるなんて聞いてない!」と驚いていました。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
新キャラがいい味出してるね
チェンソーマン 17巻
/wp:heading wp:image {“id”:1728,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph公安により次々と制圧されるチェンソーマン教会施設。教会の“広告塔”アサの身にも危険が迫る!! バルエムの目論見は潰えたかに思われた時、“恐怖の大魔王”をめぐる真の計画が明らかに…!! 大量発生した悪魔と混乱する群衆で街が地獄絵図と化す中、デンジの選択は!?
チェンソーマン教会は、警察と公安による家宅捜索を予期して地下に保管されていた武器を使い迎撃態勢に入ります。
/wp:paragraph wp:paragraph信者達はハンドガンやアサルトライフルなど、物騒な武器を手にしていました。
/wp:paragraph wp:paragraph教会幹部は信者らの持っている武器を「光の武器」と呼び、士気を高めます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてチェンソーマンの意志は「国家の闇を晴らすこと」だと語るのです。
/wp:paragraph wp:paragraphいよいよ公安の特異7課が、教会本部へと突入する時がやって来ました。
/wp:paragraph wp:paragraph突入する特異7課員は、正面玄関と裏口から1名ずつと決まり、最初に教会本部の正面から侵入したのは”釘の魔人”です。
/wp:paragraph wp:paragraph幹部信者の指示で、信者たちは発砲を始めます。
/wp:paragraph wp:paragraph“釘の魔人”はあっさり銃弾を避けると、”釘”を使い信者達を無力化することに成功。
/wp:paragraph wp:paragraph子供達に「銃」を持たせたことに対し、”釘の魔人”は怒りを露わにしました。
/wp:paragraph wp:paragraph信者たちの制圧に成功し、”釘の魔人”は「明日から銃じゃなくてシャーペンを使うように」と話しかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphその言葉に「わかった」と答えた信者に「敬語使え!」とトンカチで信者を殺害してしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphほとんどの信者が制圧されますが、”正義の悪魔”と契約を結んだ信者が登場。
/wp:paragraph wp:paragraph「正義を喰らえ!」と叫び”釘の魔人”に向けて蹴りを入れようとしますが、その足は切断されます。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマン教会の本部裏口から侵入したと思われる、サムライソードの仕業でした。
/wp:paragraph wp:paragraphその後公安により東京都、神奈川県、大阪府、福岡県のチェンソーマン教会関連施設が制圧され、重火器が押収されたことも判明しました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに悪魔と違法に契約した未成年者は「悪魔管理センター」という施設に収容されることに。
/wp:paragraph wp:paragraph公安の担当者は、保護者たちに「被害者の会」設立を促しました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに公安は、”戦争の悪魔”であるアサの確保も考えていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraph場面はデパートの屋上に代わります。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムこと”火炎放射器の武器人間”は、チェンソーマン教会の副総帥でした。
/wp:paragraph wp:paragraph公安は、「未成年に悪魔取引させたこと」と「銃器密輸」を罪状にバルエムを逮捕すると言います。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは、「もう少しだけ待ってくれ」と頼みました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして夕焼けを見ながら「クンバーマーヤロー クンバヤー」と歌い始めたバルエム。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマン教会の対応をしていた公安の担当者は、「名称診断士」から呼び出されます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、チェンソーマンが倒した客の悪魔は”正義の悪魔”だったことを知らされました。
/wp:paragraph wp:paragraph「”公正や平等の悪魔”の可能性は?」と聞きますが、「名前は”正義の悪魔”です」と断言します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、死んだはずの”正義の悪魔”の力が行使されていたことが気になる公安の担当者。
/wp:paragraph wp:paragraph名称診断士は、信者たちが契約した悪魔が”正義の悪魔”ではない可能性を示唆したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphその頃、吉田はアサの家を訪ねていました。
/wp:paragraph wp:paragraph「ピンポン」とチャイムと同時に、”戦争の悪魔”に対し手を組んで地面に伏せるよう指示が出されます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしアサは捕まるつもりはなく、「自分が住んでいる606号室を武器にする」と考えていました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサが床に手をつき、「606号室剣」と唱えた瞬間、吉田がアサの右腕を切り落としたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに”正義の悪魔”のフリをしていたのは”火の悪魔”だと判明します。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを指示していたのは”飢餓の悪魔”でした。
/wp:paragraph wp:paragraph“火の悪魔”の能力は「契約者がなりたいと願った者になれる」です。
/wp:paragraph wp:paragraphその能力を使い、大勢のチェンソーマン信者たちが偽チェンソーマンになります。
/wp:paragraph wp:paragraph“火の悪魔”の力は、契約者の数の多さによって強くなるのです。
/wp:paragraph wp:paragraph協会が信者を増やした結果、公安だけではなく一般市民も襲うという大惨事を引き起こしました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてバルエムと”飢餓の悪魔”の目的は「恐怖の大魔王を倒して人類を救うこと」でした。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにナユタにより、”死の悪魔”は”支配・戦争・飢餓の悪魔”の4姉妹の長女だと明かされます。
/wp:paragraph wp:paragraphその恐怖の大王が”死の悪魔”だったのです。
/wp:paragraph wp:paragraph「ナユタは世界を闇へと誘う魔女」だと言うバルエムの指示で、偽チェンソーマンにナユタが狙われる事態に陥ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにクァンシが現れ、偽チェンソーマンをあっさり撃破します。
/wp:paragraph wp:paragraph偽チェンソーマンは燃やせば復活できないということが判明するのですが、デンジも偽者判定されてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphどんなに「本物だ」と言っても信じてもらえません。
/wp:paragraph wp:paragraph結局、偽チェンソーマンとして追われる身になってしまうのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph一方の吉田はアサを殺せず、606号室が完成してしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph人間と偽チェンソーマンが戦争状態になり、人々が戦争に恐怖を感じたせいで”戦争の悪魔”の力が強まってきました。
/wp:paragraph wp:paragraph多くの人々がチェンソーマン騒動を人vs悪魔の戦争と認識する中、三船はデンジたちを守ると宣言します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしそんな三船をナユタは殺そうとし、デンジに悪魔側につかない?とすら言い出しました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはそんなナユタを、想いの深さで思いとどまらせることに成功。
/wp:paragraph wp:paragraph三船と別れて、デンジとナユタは家に向かいます。
/wp:paragraph wp:paragraph「こんな騒ぎになっていても意外と普通の日常だね」というナユタの言葉にデンジはハっとします。
/wp:paragraph wp:paragraphそして自分は今、すごい幸せだと実感するのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなデンジの前に、ポチタが現れました。
/wp:paragraph wp:paragraph「私たちが見たかった夢は叶ったね」とポチタは言い、「次の夢は?」と問いかけます。
/wp:paragraph wp:paragraphポチタの望む夢は「デンジが夢を叶え続けること」でした。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「やっぱりチェンソーマンになりたい」と答えます。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジとナユタが家に着くと、家が燃えていました。
/wp:paragraph wp:paragraph家の中には、ニャーコや犬たちが留守番しているのです。
/wp:paragraph wp:paragraph家に駆け寄ろうとしたデンジを、バルエムが足を引っかけて転ばせます。
/wp:paragraph wp:paragraph「やっぱり燃やすなら家族だな」と言い、アサよりもニャーコたちを狙うことにしたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが怒りに飲まれそうになった瞬間、三船たち公安のデビルハンターがバルエムを倒しました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしそこに”鞭の武器人間”、”槍の武器人間”、”ソードマン”が現れ、三船を拘束します。
/wp:paragraph wp:paragraph“ソードマン”とデンジが言い合いをする中で、バルエムが立ち上がりました。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし家族を焼いたバルエムをナユタが許すはずもなく、”支配の鎖”を撃ち込みますが効果なし。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは未だにマキマの支配下にあり、マキマが思い描いた平和な世界が来ると信じていたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphまだ燃えている家の前にはポチタがいて、デンジの帰りを待っていたかのように見えました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジは、チェンソーマンに変身したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし周囲の人々は、本物か偽者か判断できません。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンになったデンジの前には、”鞭の武器人間”、”槍の武器人間”、”ソードマン”が。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタは逃げようと声をかけますが、デンジはやっとチェンソーマンになれた幸福感を感じていました。
/wp:paragraph wp:paragraph“鞭の武器人間”、”槍の武器人間”をあっさり倒し、残るは”ソードマン”です。
/wp:paragraph wp:paragraph2人は相打ちになったかのように見えましたが、デンジの高笑いだけが響き渡ります。
/wp:paragraph wp:paragraph敵を倒したにも関わらず人々の敵意はデンジに向かいリンチが始まってしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphそのうちの1人がナユタを殴ったため、怒りに任せて一般市民をチェンソーでかすり傷を負わせました。
/wp:paragraph wp:paragraphそれがさらに事態を悪化させ、デンジは槍で突かれてしまうのです。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタは「自分と一緒にいない方がいい」とデンジに言われて、悩んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなナユタを助けようとした女性を支配し、デンジを刺していた男を殴らせたナユタ。
/wp:paragraph wp:paragraph支配はしたものの「人は殺さない」というデンジとの約束を守っています。
/wp:paragraph wp:paragraph /wp:paragraph wp:heading {“level”:3}チェンソーマン 18巻
/wp:heading wp:image {“id”:1729,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph暴徒と化した群衆と、それを扇動するバルエムにより追い詰められるデンジとナユタ。瀕死のデンジを守るため、一人立ち向かうナユタだが…!? 公安による凄惨な計画が進む中、アサとキガはチェンソーマンを救うべく超厳戒警備の東京悪魔収容センターを襲撃する!!
三船はデンジを助けることを諦め、見捨てて帰ると宣言しました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにバルエムが人々を煽り、事態は悪化するばかりです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが「自分と一緒にいない方がいい」と言ったのは、ナユタを守るためでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしナユタは、デンジを何とかして逃がそうと考えています。
/wp:paragraph wp:paragraphそんなナユタを指さして、1人の男が悪魔だとバラしてしまうのです。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに、ナユタが支配した女性に「この子は敵だ」と大勢の前で言われてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしこれは、ナユタがデンジを逃がすための時間稼ぎだったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジを、支配した男性に運ばせています。
/wp:paragraph wp:paragraph「自分は子供だぞ!」と言っても聞き入れてくれる大人はいません。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタは、自分の正体をバラした男に銃口を向けられてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphここで回想に変わります。
/wp:paragraph wp:paragraphナユタとして生まれた理由やマキマのこと、なぜかデンジの心臓を欲しいと思っていること、2人での生活の様子が描かれています。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてナユタは、前の自分(マキマ)の願いを叶えたら自分の正体を掴めると考えつきました。
/wp:paragraph wp:paragraphそのために、まずはデンジを幸せにしようと決心します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし逆にナユタはデンジから「家族」をもらった、というところで回想は終了。
/wp:paragraph wp:paragraphここで、デンジが病院で目を覚ます場面になります。
/wp:paragraph wp:paragraph病院に収容され目を覚ましたデンジは、真っ先にナユタのことを心配します。
/wp:paragraph wp:paragraphそこには吉田がいて、ナユタの行方は分からないと言われてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに吉田は、デンジがチェンソーマンにならないという約束を破ったから何もしてやれないと言い再び薬で眠らせます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは東京悪魔収容センターにてバラバラにされ、国の所有物になる手術を施されることに。
/wp:paragraph wp:paragraphセンターの人は創設してから1度も悪魔が逃げ出したことはない、と語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしセンター前に立っている、”戦争の悪魔”らしき足が描かれていました。
/wp:paragraph wp:paragraph東京悪魔収容センターの前にいたのは”戦争の悪魔”と”飢餓の悪魔”でした。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは”飢餓の悪魔”にチェンソーマンを倒すことが救うことに繋がると言われ、ヨルの目的はチェンソーマン殺害です。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサの思い込みでセンターの攻撃システムが買えたという事実ができたため、アサは「進学資金銃」を手に入れます。
/wp:paragraph wp:paragraph何とかうまく内部に入り込めたはずが、肝心なところで転ぶアサのせいで見つかってしまったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、”飢餓の悪魔”が機転を利かせて、ピンチを切り抜けます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして悪魔収容センターの地下には、元チェンソーマン教会の幹部がいることが判明しました。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”は”ギロチンの悪魔”を呼び出します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして敵の武器と衣服を切り刻みました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに囚われていたデビルハンター部の伊勢海、亜国、東山ノバナが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海は最初は”飢餓の悪魔”を拒否しますが、チェンソーマンが施設にいると聞かされ一緒に行くと決めました。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”は「自分の力で召喚した悪魔は弱い」と語っています。
/wp:paragraph wp:paragraph多くを語らないことから、”戦争の悪魔”を信じ切っていないのかもしれません。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサたちは、偽チェンソーマンがいる部屋の前に辿り着きます。
/wp:paragraph wp:paragraph妻が偽チェンソーマンになったという公安の男が、幹部たちが同じようにならないのかと聞いています。
/wp:paragraph wp:paragraphアサはなぜか公安の男を誘導尋問して、浮気していたことを白状させました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルはこのやりとりが時間稼ぎだと気付き、”飢餓の悪魔”を壁からさり気なく離れさせます。
/wp:paragraph wp:paragraph離れた瞬間、”ソードマン”が壁を突き破って現れました。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”は”ギロチンの悪魔”を使おうとしましたが、人形のようなものに戻っていて使えません。
/wp:paragraph wp:paragraph背後から”釘の魔人”が襲い掛かってきますが、ヨルがキックで助けています。
/wp:paragraph wp:paragraph既にアサたちが侵入したことはバレているようです。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしここで”ソードマン”がアサのちょっとファンだと判明します。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは”ソードマン”がチェンソーマンに恨みを抱いていると知り、今は休戦して一緒に会いに行こうと誘いました。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを聞いた公安が、従わないなら約束していた店の出店や祖父の組の復活が叶わなくなると脅します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし、”ソードマン”と”釘の魔人”が裏切りそうだと見抜いた公安は一時撤退を決定。
/wp:paragraph wp:paragraph「チェンソーマンと戦うなんてくだらない」と言う伊勢海に、チェンソーマンと戦うために心臓が動いているんだとヨルは言い返しました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサたちは手術室に着いたものの、デンジはすでにバラバラにされて箱詰めが済んでいました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこでデビルハンター部員たちに、ヨルが体を繋げ合わせろと命令します。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海は最初こそ嫌がりますが、心臓が見つかるころには興味が勝っていました。
/wp:paragraph wp:paragraph頭が見つかり、アサはデンジがチェンソーマンだったことに驚きます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし眼帯をした公安が到着し、クァンシも同行していました。
/wp:paragraph wp:paragraph“釘の悪魔”が、命乞いをするフリで戦闘開始。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシは”ソードマン”を簡単に倒し、ヨルと”釘の悪魔”の連携も軽くかわします。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを見て恐怖を感じたノバナが、デンジの首を差し出そうとしました。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシは急に戦意を無くし、「腐れ縁から手を出すな」と言われていると語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを聞いた眼帯の公安が、クァンシの愛人の遺体のことを持ち出し脅迫。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし眼帯の公安が偽チェンソーマンになった妻に刺されてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシは、アサたちに負けたフリをして戦うのを辞めるから倒せと提案しました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルは、チェンソーマンとクァンシはどっちが強いか尋ねます。
/wp:paragraph wp:paragraphクァンシは、弱いのはチェンソーマンだが恐ろしい奴だと答えました。
/wp:paragraph wp:paragraphおそらく腐れ縁とは岸辺のことで、デンジには手を出すなと言われたのでしょう。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海がテレビを点けて、アイドル・駒川コマの不倫の末の略奪結婚報道に目を止めます。
/wp:paragraph wp:paragraphいくつも戦争が始まっているのに、こんな報道をしているのかと驚いていました。
/wp:paragraph wp:paragraphそして1つの部屋に、デンジ、アサ、”釘の魔人”、伊勢海、ノバナ、デンジ、”飢餓の悪魔”がいることで奪還と脱獄成功が判明します。
/wp:paragraph wp:paragraphその部屋は、”飢餓の悪魔”の隠れ家で”ソードマン”もいました。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルと”ソードマン”は目覚めたデンジと戦う気満々でしたが、伊勢海に止められています。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジはヨルに、ナユタが見つかったら戦うと答えます。
/wp:paragraph wp:paragraphアパートの焼け跡でナユタを探しますが、見つかりません。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルはナユタを探すのをやめて、自分と戦うよう諭します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジは、「自分がチェンソーマンになったら周囲が最悪になる」と言いながら瓦礫を漁っています。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「寿司がいい」と言いますが、寿司が嫌いなアサはこれを拒否します。
/wp:paragraph wp:paragraph“ソードマン”がアサを責め、デンジは瓦礫を漁りつつ、寿司がいいとゴネるのでした。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
デンジが復活して良かったね
チェンソーマン 19巻
/wp:heading wp:image {“id”:1730,”sizeSlug”:”full”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraphナユタが行方不明になり、元気が出ないデンジの腹を満たすため寿司屋へ向かうアサたち。だがその道中、サムライソードの一言でまさかの緊急事態が発生…!! 自らの欲望に振り回され心ここにあらずのデンジが、たどり着いた寿司屋で遭遇する悪夢の一皿とは…!?
アサはデンジに、戦えば普通の生活を過ごせると説得します。
/wp:paragraph wp:paragraph“飢餓の悪魔”が寿司屋「素死々」(すしし)を提案し、全員で行くことになりました。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは移動しながら道端に転がっている偽チェンソーマンの遺体に驚きますが、周囲は慣れてしまった様子。
/wp:paragraph wp:paragraphそして”飢餓の悪魔”がチェンソーマンとの契約や、アサがデンジに勝ちたいと思う理由を説明します。
/wp:paragraph wp:paragraphまずは、チェンソーマンになる対価についてです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが普通の生活を過ごし、それができなくなると本物のチェンソーマンが出てくる。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに本物を倒し、人間の心臓をデンジに移植したらデンジは普通の人間に戻れる。
/wp:paragraph wp:paragraph信用できないデンジは”飢餓の悪魔”を怪しいといますが、アサが庇います。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは「もう元に戻れない」とネガティブなことしか言いません。
/wp:paragraph wp:paragraphここで”ソードマン”が「男を元気にするなら女だろ」だと言って、寿司屋に行く前に風俗店に誘っていました。
/wp:paragraph wp:paragraph“ソードマン”が所有している風俗店を紹介しようとしますが、アサが阻止します。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし「最近元気が出ないのは射精していないからだ」と言い出すデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは伊勢海とノバナに同意を求めるも黙殺され、アサには呆れられてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphとりあえず全員で店に着いたのですが、店は焼失しており閉店。
/wp:paragraph wp:paragraphそこに雨が降ってきてはひざまづいたデンジは、自身の願いはやっぱりモテることだと言います。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは、自分の下半身の欲求には逆らえないと怒り出しました。
/wp:paragraph wp:paragraphアサがヨルに代わり、「下半身を斬ってやる」と言い放ちます。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルが路地裏でナイフをこっそり作り、デンジの下半身を狙います。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが嫌がって暴れた弾みで、飛んでいくナイフ。
/wp:paragraph wp:paragraphめげないヨルが、デンジの股間を素手で掴みます。
/wp:paragraph wp:paragraphするとナユタに消去されたはずの、キスした記憶をヨルが取り戻したのです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジとヨルが、なんとなくキスをしてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph思わず離れて照れてしまったものの、もう1度長いキス。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてデンジは、久しぶりに射精したのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph手を見たヨルは不快そうにしますが、キスしたのは好きだからじゃなくて気持ち良かったからだと言うヨル。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてもう一度キスをすると、デンジは衝撃を受けてしまい立てなくなります。
/wp:paragraph wp:paragraphヨルはデンジから離れますが、ヨルは中にいるアサから物理的な攻撃を受けて体を交代しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサもお腹が空いていたので、みんなで素死々に行き寿司を食べることにします。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジは6段はあるだろう回転寿司を前に、今までの出来事について内にいるポチタに相談しました。
/wp:paragraph wp:paragraph嫌なことばかりだけどアサにさっきしてもらったこと(キス)で心が気持ちよくなったと感じているデンジ。
/wp:paragraph wp:paragraphそして、それが幸せなのか、または不幸なのかと考えこんでしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphアサは、寿司が食べられないので気まずいようです。
/wp:paragraph wp:paragraph伊勢海は、留守番している”釘の魔人”と亜国に申し訳なさを感じつつも寿司を食べるのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphノバナは、寿司代が奢りなのか自腹なのか分からないので食べません。
/wp:paragraph wp:paragraphそしてアサのことを腕がないのにいつも通りなのはおかしいと伊勢海に話しています。
/wp:paragraph wp:paragraphそこにバルエムが突如現れ、「ナユタに会わせてやる」とデンジに言うのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphとりあえず話を聞く姿勢を取るデンジに、公安から自分たちを逃がしてくれたらナユタに会わせるというバルエム。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは殺気立っているデンジに玉子をすすめ、デンジはナユタに会えるならと仕方なく食べます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにイカを味わうよう言われたデンジは、我慢できずにキレてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジが公安をどうにかすればいいのかと聞くと、自分たちも公安もチェンソーマンの力を少しだけ使いたいと答えます。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンとしてデンジは未完成なので、存在ごと消す力が欲しいと語ったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraphしかしデンジは、チェンソーは木を切る道具だからそんな力は持ってないと返します。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムはマグロを使って「これは仮説だ」と前置きし、チェンソーマンが色々消したせいで木を切る力しか残らなかったのではと言い出しました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで存在ごと消す力を得るためには、人々の恐怖とデンジの不幸が必要なんだと言い大将に大トロを頼みます。
/wp:paragraph wp:paragraphしかし回ってきた皿の上に乗っていたのは、ナユタの首だったのです。
/wp:paragraph wp:paragraphバルエムは自身の行動をひどいと認識しながらも、世界を救うためだと話します。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジがバルエムの胸ぐらを掴んだ瞬間、デンジの腸が飛び出しバルエムの首が切られてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphその直後、黒いチェンソーマンが現れます。
/wp:paragraph wp:paragraphそして公安の対魔1課、2課と特異5課が動き出しました。
/wp:paragraph wp:paragraph黒のチェンソーマンの出現は想定済みだったのか、慌てることもなく作戦を開始します。
/wp:paragraph wp:paragraphそして倒れたビルに立っているのは黒のチェンソーマンです。
/wp:paragraph wp:paragraphデンジを不幸にすることで、黒のチェンソーマンを出現することが分かっていたかのような行動でした。
/wp:paragraph wp:paragraph最強の悪魔となった黒のチェンソーマンは、特異5課をあっさり排除します。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに6課も続きますが、こちらも全く相手になりません。
/wp:paragraph wp:paragraphとうとう“耳の悪魔”も食べられてしまい、世界から耳という概念が消えてしまいました。
/wp:paragraph wp:paragraphここでなぜかヨルが、”誰も認知できないはずの耳”の喪失に気付いています。
/wp:paragraph wp:paragraphそして耳という概念がなくなったことで、存在ごと消す力があると証明されました。
/wp:paragraph wp:paragraphここで「耳」の消失を認識した公安は、C班を動かすことに。
/wp:paragraph wp:paragraphそして黒のチェンソーマンを、”謎の強い悪魔”が殴ります。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに吉田の”蛸の悪魔”が締め上げて”耳の悪魔”を吐き出させることに成功、世界中に耳が戻ったのでした。
/wp:paragraph wp:paragraph場面は変わって、政治家が耳の消失と復活について何やら話し合っています。
/wp:paragraph wp:paragraphそこには三船がおり、黒のチェンソーマンの力は人類の進化に必要だと語ります。
/wp:paragraph wp:paragraphさらに”老いの悪魔”が「条件によるがチェンソーマンの体内に入ってやってもいい」と言っているとも話します。
/wp:paragraph wp:paragraphその条件とは、「日本人の子供を鏡の前で1万人殺害する」というものでした。
/wp:paragraph wp:paragraphそれを聞いた年長者と思われる元政治家が、乗り気になってしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraph「子供1万人の命で老いがなくなるなら安いものだ」と考えたのです。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで三船が子供を集めさせるために携帯を使おうした瞬間、口、雪、蛸、苦みが世界から消えました。
/wp:paragraph wp:paragraphチェンソーマンは、自分を襲ってきた人間の首をはねてしまいます。
/wp:paragraph wp:paragraphさらにヨルと”ソードマン”、”老いの悪魔”が攻撃しますが、3人は両手を斬られました。
/wp:paragraph wp:paragraph“ソードマン”は首も斬られ、ヨルは両手を失いながらも立ち向かおうとします。
/wp:paragraph wp:paragraph片膝をついてしまいますがその目は絶望など感じていない、まさに”戦争の悪魔”らしい表情でした。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
デンジが黒のチェンソーマンになっちゃったよ…
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とりあえず、安いのまとめてみました!
一緒に推し活楽しみましょう…(以下より本編)
最新話までの整理で注意したい点
チェンソーマンは、週刊少年ジャンプ掲載の第一部と、少年ジャンプ+で展開された第二部を分けて読む必要があります。デンジ、ポチタ、マキマ、早川アキ、パワーを中心にした第一部と、三鷹アサが関わる第二部では、視点人物と事件の性質が変わります。
「最新話」の内容は更新で変わるため、本文では話数ごとの細部を断定しすぎず、公式配信・単行本で確認できる範囲を基準に説明するのが安全です。未単行本化の展開は、読者がどこまで読んでいるかでネタバレ度が大きく変わります。
記事内では、公安編、学校編、第二部の現在地を混ぜず、デンジの目的、アサの立場、悪魔との契約・支配関係を段落ごとに整理すると読みやすくなります。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の公開は2025年9月
/wp:heading wp:image {“id”:1905,”sizeSlug”:”large”,”linkDestination”:”none”,”align”:”center”}
/wp:quote wp:paragraph悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」となり、
公安対魔特異4課のデビルハンターに所属する少年・デンジ。
憧れのマキマとのデートでうかれる帰り道、雨宿りをしていると、
カフェで働く少女レゼと出会いー!?
レゼ篇は『チェンソーマン』の劇場版で、デンジがレゼと出会ったところから物語は始まります。
/wp:paragraph wp:paragraphこのストーリーの映画化はファンを喜ばせました。
/wp:paragraph wp:paragraphそこで気になるのが公開日ということで、『チェンソーマン レゼ篇』の公開日について調べてみました。
/wp:paragraph wp:heading {“level”:3}劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は2025年9月公開
/wp:heading wp:paragraph公開日は「ジャンプフェスタ2025 ジャンプスーパーステージRED」で、発表されています。
/wp:paragraph wp:paragraphそれは、「2025年の台風がくる頃に」という内容でした。
/wp:paragraph wp:paragraph作中で”台風の悪魔”が登場することから、その時期に決まったようです。
/wp:paragraph wp:paragraphキャストは以下の通りです。
/wp:paragraph wp:table {“hasFixedLayout”:false,”blockId”:”id-bd5af62a-16b8-4308-8b11-8e1e8eb0cb35″}| 役名 | 声優 |
| デンジ | 戸谷菊之介 |
| レゼ | 上田麗奈 |
| ポチタ | 井澤詩織 |
| マキマ | 楠木ともり |
| 早川アキ | 坂田将吾 |
| パワー | ファイルーズあい |
| 東山コベニ | 高橋花林 |
| サメの魔人 | 花江夏樹 |
| 暴力の魔人 | 内田夕夜 |
| 天使の悪魔 | 内田真礼 |
公開日が近づいたら、何かしらの発表がされる可能性が高いので要チェックです。
/wp:paragraph wp:sgb/say {“avatarImageUrl”:”https://aoi-manga.com/wp-content/uploads/2024/09/aoi.png”}
レゼ篇楽しみだよね
まとめ
/wp:heading wp:paragraph今回はチェンソーマンのあらすじを分かりやすくまとめてみましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
/wp:paragraph wp:paragraphまだ完結しておらず衝撃の展開も多いので、1度読んだだけでは理解が追いつかないかもしれません。
/wp:paragraph wp:paragraph今後どんな展開になるのか、とても楽しみです。
/wp:paragraph\ 推し活におすすめの「推し」サービス /

とりあえず、安いのまとめてみました!
一緒に推し活楽しみましょう…(以下より本編)












