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『僕のヒーローアカデミア』に登場するMr.コンプレスは、敵連合に所属する仮面の男で、紳士的な振る舞いと芝居がかった言動が印象的なキャラクターです。
そんなMr.コンプレスは死亡したのか、それとも生存しているのかという点は、多くの読者が気になるポイントではないでしょうか。
本記事では、彼の現在の状況をわかりやすく整理しつつ、これまで明かされてきた素顔や過去にも触れていきます。
また、彼の個性「圧縮」の特徴や戦い方、作中で見せた印象的な必殺技についても解説します。
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僕のヒーローアカデミアのキャラ「Mr.コンプレス」とは?

Mr.コンプレスはマジシャンのような外見と立ち振る舞いを持ち、戦闘においても力任せではなく、トリックや奇策を駆使して相手を翻弄します。
一見クールで飄々とした性格ながら、仲間への思いは強く、特に窮地では身を挺して守ろうとする義理堅さを見せることも。
彼はヴィランでありながら独自の美学を持つ、魅力的な存在です。
Mr.コンプレスのプロフィール・特徴
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 迫圧紘(さこあつひろ) |
| 敵名 | Mr.コンプレス |
| 身長 | 181cm |
| 年齢 | 32歳 |
| 誕生日 | 10月8日 |
| 所属 | 開闢行動隊→敵連合 |
| 個性 | 圧縮 |
| 声優 | 最上嗣生 |
魅力
Mr.コンプレスの魅力は、ヴィランでありながらも感じさせる“美学”と“人間味”にあります。
仮面とマジシャンのような風貌、芝居がかった言動は個性的で、登場するだけで強い印象を残すキャラです。
戦闘では力任せではなく、個性「圧縮」を活かしたトリッキーな立ち回りで相手を翻弄し、知略派としての魅力も際立ちます。
また、普段は飄々としていながら、仲間のためには危険を顧みない義理堅さも持ち合わせており、そのギャップが多くのファンを惹きつけています。
悪役でありながらどこか憎めない存在です。

戦い方が頭脳派でいいな
来歴

Mr.コンプレスは敵連合の一員として活動する仮面の男で、本名は迫圧紘。
過去の詳細は多く語られていませんが、常に誇りと美学を胸に行動しています。
ステインの思想に共鳴して敵連合に加わり、各地での戦いに参加。
仲間とともに数々の作戦を遂行する中で信頼関係を築いていきました。
最終決戦では仲間を逃がすため自ら犠牲を払う覚悟を見せ、その行動からは単なる悪役ではない信念の強さがうかがえます。
初登場は「TVアニメ3期の第44話」※漫画では10巻の第81話
Mr.コンプレスの初登場は「TVアニメ3期の第44話」※漫画では10巻の第81話です。
雄英の林間合宿襲撃に参加しました。
トガヒミコが逃げたあと、緑谷出久や麗日お茶子、蛙吹梅雨や轟焦凍たちが爆豪勝巳を守ろうと動いていた際に登場しています。
そして彼らに気付かれることなく爆豪と常闇陰踏を個性であっさり攫い、去っていきました。
行動
Mr.コンプレスの行動を紹介します。
林間合宿襲撃
林間合宿襲撃におけるMr.コンプレスの動向として、彼は敵連合の一員として極めて冷静かつ計画的に行動していました。
デク、爆豪、轟、常闇、障子目蔵が一緒に行動している隙を見極め、正面からの戦闘ではなく、自身の個性「圧縮」を活かした奇襲によって状況を一変させます。
彼は音もなく接近し、わずかな隙を突いて常闇と爆豪の二人を一瞬で“圧縮”して捕獲。
その手際の良さは、敵に反撃の余地を与えないほど鮮やかなものでした。
さらにその直後、あえて挑発的な態度を取ることでデクたちの冷静さを揺さぶり、判断力を鈍らせる心理戦も仕掛けています。
しかし、緑谷、轟、障子が連携して追撃を開始し、さらに青山優雅の不意打ちが加わることで状況は一時的に混戦となります。
この攻撃により常闇の確保には失敗し、取り逃がす結果となりましたが、それでも当初の最大の目的であった爆豪の連れ去りには成功。
敵連合の作戦において重要な役割を果たしました。
死穢八斎會
トゥワイスが連れて来た死穢八斎會のオーバーホールと接触した際、Mr.コンプレスはその場の空気を一変させる凄惨な出来事に直面します。
仲間であるマグネがオーバーホールによって容赦なく殺害されたことで、彼の中にあった冷静さは一瞬にして怒りへと変わりました。
即座に反撃へ転じたMr.コンプレスは、自身の個性「圧縮」を使いオーバーホールを無力化しようと試みます。
しかし、その行動はすでに読まれており、オーバーホール側が用意していた“個性を一時的に使えなくする特殊な銃弾”によって能力を封じられてしまいます。
個性という最大の武器を奪われたことで、一気に不利な状況へと追い込まれました。
さらに追い打ちをかけるように、オーバーホールの個性が発動。
Mr.コンプレスは抵抗する間もなく攻撃を受け、マジシャンにとって象徴とも言える左腕を失うという致命的なダメージを負います。
この出来事は、彼にとって肉体的な損失だけでなく、誇りやスタイルにも大きな影響を与えるものでした。
それでも彼は戦線を離れることなく、その後は闇ブローカーの義爛を通じて入手した義肢を装着し、再び前線へと復帰しています。
異能解放軍との抗争
異能解放軍との抗争において、Mr.コンプレスはこれまで同様に冷静な判断力と立ち回りの巧みさを発揮し、戦場の状況を見極めながら解放戦士たちと交戦しました。
単純な力押しではなく、味方の動きや戦況全体を把握したうえで、自身の個性「圧縮」を活かしたトリッキーな戦法を駆使し、的確に敵を翻弄していきます。
また、この戦いでは個々の戦闘だけでなく、連合全体としてどう勝利に繋げるかという視点でも行動しており、単なる戦闘員にとどまらない戦術的な役割も担っていました。
実際に仲間のサポートや戦況のコントロールといった面でも貢献し、その存在感を強く示しています。
そして激戦の末、敵連合が異能解放軍に勝利。両者が統合される形で新たに「超常解放戦線」が結成されると、Mr.コンプレスはその中核メンバーとしての立場を確立します。
さらに、スピナーと共に開闢行動支援連隊『BROWN』の隊長に任命されるなど、その実力と信頼が正式に評価される形となりました。
この任命は、彼の戦闘能力だけでなく、冷静な判断力や仲間との連携力、そして組織の中での立ち位置の重要性が認められた結果でもあります。
これによりMr.コンプレスは、単なる敵から組織を支える指揮官クラスの存在へと大きく役割を広げていきました。

仲間思いすぎて泣ける
Mr.コンプレスの個性

ここでは、Mr.コンプレスの個性「圧縮」についてわかりやすく紹介します。
個性は圧縮
Mr.コンプレスの個性は「圧縮」。
対象やその周囲の空間ごと球状に切り取り、ビー玉サイズまで瞬時に縮小する能力です。
複数の対象を同時に圧縮でき、指を鳴らすなどの意思で解除も可能となっています。
圧縮された対象は重さも軽減されると考えられ、人が入った球でも手軽に持ち運びが可能です。
球の中身は外から確認できず、本人も識別できない様子が見られます(アニメでは視認可能な演出あり)。
この個性は非常に応用性が高く、対象の拘束や運搬、障害物の除去など幅広く活用できます。
さらに、圧縮した物体を解放してぶつけることで攻撃に転用したり、一部だけを圧縮して破壊するなど、高い攻撃性能も備えています。
なお、切り取り可能な範囲や硬度の限界は明らかになっていません。
しかし少なくとも乗用車1台を丸ごと圧縮できる規模が確認されており、敵に回すと非常に厄介な個性だと考えられます。

戦い方が頭脳派で好き
Mr.コンプレスの印象深い名言

林間合宿で爆豪を連れ去る鮮やかな奇襲や、最終決戦で仲間を逃がすため自ら犠牲を払う行動が特に目立つキャラです。
トリッキーな戦闘だけでなく、仲間思いの一面が強く描かれているMr.コンプレスの印象深い名言を紹介します。
- 彼なら俺のマジックで貰っちゃったよ こいつぁヒーロー側(そちら)にいるべき人材じゃねえ もっと輝ける舞台へ俺たちが連れてくよ
- 元々エンターテイナーでね 悪い癖さ 常闇くんはアドリブで貰っちゃったよ
- よーし中卒のトガちゃんにおじさんが教えてあげよう
- 死柄木は死線誘導(ミスディレクション) いこう パトカーフワリ空中浮遊!タネも仕掛けもございやせん
- ああ…アレはどうやら走り出す程嬉しかったみたいなんでプレゼントしよう 悪い癖だよマジックの基本でね モノを見せびらかす時ってのは…見せたくないモノ(トリック)がある時だぜ?
- 体を抉って腕の可動スペース確保!!腕が動けばこの通り!!命張ンのがてめェらだけだと思うなよ さァやってやるぜ 最高のエンターテイメント!!
- こいつヤベェ俺の”圧縮”で…閉じ込める!
- 死柄木(ボス)も死柄木だぜ 俺たちを呼び寄せたんだろ!?皆揃ってさァ暴れましょうってこったろ!?おまえがやられててどーすんのよ!ワナだぜこんなの!スピナーの仰る通りだ まだ何も荼毘もトガちゃんも俺も夢半ばなんだよ
- そうマジックでも何でもねェ…プランは他人と運任せ ただの時間稼ぎと陽動だ 荼毘はおまえのマフラーに忍ばせた 頼むぜスピナー おまえが一番死柄木を慕ってた 俺は協力者 主役はおまえら二人だ!
- は!?俺のケツ肉ぶちまけるくれェの時間はくれよ
- 危ねー!山荘で電撃吸ってたもんなァ!思わずストック(タネ)使い切っちまった
- 誰も過去を詮索したりしなかった 歪んだ奴ばかりで 手前勝手な集まりだった
- ス…ヒナ…俺…敵(ヴィラン)連っ合好きだったぜ
- 逃げ足と欺くことだけが取り柄の俺がチームのピンチを救うんだ張間よ あんたの成せなかった”世直し”は俺のボスに任せるよ 解放戦線…敵連合の死柄木が 俺のかわりに世界を変える

めっちゃ刺さる名言多いよね
Mr.コンプレスの印象深いエピソード

ここでは、Mr.コンプレスの印象深いエピソードを紹介します。
- 返せ?妙な話だぜ 爆豪くんは誰のモノでもねぇ 彼は彼自身のモノだぞ!!エゴイストめ!!(10巻81話)
林間合宿の襲撃において、Mr.コンプレスはデクたちの隙を突き、爆豪と常闇を一瞬で圧縮してさらうという鮮やかな奇襲を成功させます。
突如として仲間を奪われたデクたちは動揺しつつも即座に追撃を開始し、轟や障子と連携しながら必死に食らいつきました。
その追撃の中で「返せ!」と叫ぶデクたちに対し、Mr.コンプレスは上記のセリフを言い放ちます。
この言葉は単なる挑発ではなく、彼自身の価値観が表れたものでした。
結果として常闇は取り返されるものの、爆豪の連れ去りには成功しています。
- ここぞという時その為に…タネはとっとくもんなのよ Mr.コンプレス一世一代…!!脱出ショウの開演だ!!(30巻294話)
異能解放軍との戦いが激化する中、追い詰められた状況の中で、自らの覚悟と正体を明かしたMr.コンプレス。
仲間たちが窮地に立たされる中、「カゲが薄いと思ってた!?そりゃこちらの術中よ!」という言葉通り、ここぞという場面で切り札を切るために動いていたことを明かしました。
さらに「タネはとっとくもんなのよ」と続ける姿は、まさにマジシャンとしての美学そのものです。
そして「Mr.コンプレス一世一代…!!脱出ショウの開演だ!!」と宣言し、自らの身体を犠牲にして仲間たちを逃がす決断を下します。
このシーンは、彼の信念や仲間への強い思いが凝縮された、シリーズ屈指の名場面となりました。
- お家柄と…異形差別のコンボね スピナーが聞いたらなんて言うかな(39巻387話)
最終決戦のさなか、Mr.コンプレスは混沌とした戦場の中で社会の歪みを皮肉るようにこの言葉を口にします。
「お家柄と…異形差別のコンボね スピナーが聞いたらなんて言うかな」と語るその一言には、ヒーロー社会が抱える構造的な問題への鋭い視点が込められていました。
血筋や出自による評価、そして異形の個性を持つ者への差別。
そうした現実が複雑に絡み合っている状況を冷静に見抜き、あえて軽口のように表現しているのが印象的です。

ヴィランなのにカッコいい…
Mr.コンプレスは死亡したかどうかについての考察

結論から先に言えば、Mr.コンプレスは死亡していません。
最終決戦において彼は自らの正体を明かし、「盗賊王」の血を継ぐ者としての覚悟を示したうえで、仲間を守るための行動に出ました。
ベストジーニストに拘束されても諦めなかったMr.コンプレス。
自身の個性を駆使して仲間たちを回収した後、彼はその身柄をスピナーへと託し、自身はあえてその場に残って囮となります。
この判断により、敵側の注意を引きつけることに成功し、結果として死柄木弔が覚醒するまでの貴重な時間を稼ぐことに繋がりました。
その間に仲間たちは戦場からの離脱を果たし、彼の行動は作戦成功の大きな要因となります。
しかしその代償は大きく、彼自身は瀕死の重傷を負った状態でヒーロー側に確保されることとなりました。
長年仮面の下に隠してきた素顔とともに、その覚悟と信念が明るみに出た瞬間でもあります。
その後の彼は死亡することなく生き延び、現在は服役中とされています。
さらに最終回では、スピナーが敵連合について記した本を手に取り、どこか満足げに微笑む姿が描かれており、自身の選択や生き様に対して一定の納得を得ていることがうかがえます。
敵でありながら仲間を思い、最後まで美学を貫いた彼の結末は、多くの読者に強い印象を残しました。

スピナーとの関係も良いんだよね
Mr.コンプレスに関するよくある疑問・共感ポイント

素顔はかっこいい?
これまで何度か仮面を外す場面がありましたが、その下にはさらに目出し帽を着用しており、徹底して素顔を隠し続けていたMr.コンプレス。
そのため、どんな顔をしているのか気になった方も多かったのではないでしょうか。
しかも目出し帽越しに見える目元や鼻筋、口元はどこか整っており、そのわずかな情報だけでも「実はかなりのイケメンなのではないか」と期待する声が多く見られました。
仮面の下にさらに素顔を隠すという徹底ぶりも、彼のミステリアスな魅力をより一層引き立てていたと言えます。
そして迎えた超常解放戦線での戦いの中、ついに彼は自らの正体とともに素顔を明かします。
それは大半の読者の予想通り、整った顔立ちを持つ青年の姿でした。
先祖譲りの癖毛とバランスの取れた顔立ちは印象的で、これまでの言動や雰囲気とも一致するイケメンだと言われています。
正体は?
Mr.コンプレスの正体は、オール・フォー・ワンやデストロと同じころに暗躍してい怪盗、張間歐児(はりまおうじ)の子孫です。
これはMr.コンプレスの本人が自ら告白。
張間は“盗賊王”とも呼ばれる存在であり、その血筋は代々、ただの犯罪者ではなく「正義の信念を持った存在」であるという誇りを受け継いできました。
しかし、怪盗の血を引くMr.コンプレス自身の行動は、いわゆる義賊とは大きく異なります。
彼は敵連合の一員として数々の犯罪行為に関与しており、理想と現実の間にあるギャップもまた、彼という人物の複雑さが伺えます。
それでもなお、彼の言動や立ち振る舞いにはどこか気高さや美学があり、単なる悪役に収まらない魅力を放っています。
声優は?
Mr.コンプレスを演じているのは、最上嗣生(もがみつぐお)さんです。
兼ね役として半魚人ヴィラン、脳無、ハイエンド、クラストも演じています。
【プロフィール】
・出身地:埼玉県
・生年月日:1980年1月18日
・血液型:O型
・所属事務所:賢プロダクション
【代表作】
- 進撃の巨人(キース・シャーディス)
- ちはやふる2(増岡勝人)
- 弱虫ペダル(稲代文也)
- フューチャーカード 神バディファイト(雷斧アギト)
- 憂国のモリアーティ(サイモン、グレッグソン)
- BLEACH 千年血戦篇(死神、吾里武綱、技術開発局局員)
- 魔法使いの嫁 SEASON2(ウーピー)
- ラーメン赤猫(元上司)
- 蒼穹のファフナー EXODUS(御門昌和)
- 妖怪ウォッチ(竜崎礼二)
- 戦隊レッド 異世界で冒険者になる(ベルーガ)
- 地獄楽(ハクサイ道士)
- 北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-(トキ) ほか
最上嗣生は、落ち着いた低音ボイスと安定した演技力でキャラクターに深みを与える実力派。
Mr.コンプレスのような飄々とした中にも芯のある人物像を見事に表現しています。
派手すぎず自然にキャラへ溶け込む演技が、多くの作品で高く評価されている声優です。

素顔イケメンで驚いた
まとめ

今回は、Mr.コンプレスは死亡したのか、素顔や個性・必殺技についてわかりやすく解説しました。
Mr.コンプレスは死亡したのかという疑問、素顔や個性、そして印象的な活躍までを振り返ることで、彼が単なるヴィランではなく、独自の美学と信念を持った魅力的なキャラクターであることが見えてきます。
仲間を守るために自らを犠牲にする覚悟や、状況を見極める冷静さは、物語の中でも強い存在感を放っていました。
現在は生存し服役中という結末を迎えていますが、その生き様は多くの読者に印象を残しています。
今後も彼のような個性的なキャラクターが物語に与えた影響を、改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。
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とりあえず、安いのまとめてみました!
一緒に推し活楽しみましょう…(以下より本編)








