この記事には広告を含む場合があります。
『僕のヒーローアカデミア』に登場するプロヒーロー、プレゼント・マイク。
ハイテンションな言動と圧倒的な声量で強烈な存在感を放つ一方、物語が進むにつれてシリアスな役割も担っています。
そんなこともあり、「プレゼント・マイクは死亡したのでは?」と不安や疑問の声も多く聞かれるキャラクターです。
本記事では、そんなプレゼント・マイクの生死に関する考察をはじめ、彼の個性の仕組みや必殺技、印象に残る戦闘シーンまでわかりやすく解説。
キャラとしての魅力や物語上の重要性を改めて整理したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
\ オタクなあなたに「推すすめ」のサービス /

とりあえず、安いのまとめてみました!
一緒に推し活楽しみましょう…(以下より本編)
僕のヒーローアカデミアのキャラ「プレゼント・マイク」とは?

プレゼント・マイクは常にハイテンションで大声がトレードマークですが、プロなりに冷静な判断力も併せ持っています。
個性「ヴォイス」は声を増幅して衝撃波として放つ能力で、広範囲の制圧や牽制に優れる能力です。
雄英高校の英語教師としても活躍し、生徒思いで面倒見がよい一面が魅力。
相澤消太(イレイザー・ヘッド)やミッドナイトとは旧友関係にあり、シリアスな場面でも場を和ませる存在感を放っています。

実は最強格ヒーロー?
プレゼント・マイクのプロフィール・特徴
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 山田ひさし |
| ヒーロー名 | ボイスヒーロー《プレゼント・マイク》 |
| 身長 | 185cm |
| 年齢 | 30歳 |
| 誕生日 | 7月7日 |
| 所属 | 雄英高校 |
| 担当教科 | 英語 |
| 個性 | 爆破 |
| 声優 | 吉野裕行 |
魅力
プレゼント・マイクの魅力は、圧倒的なハイテンションと深い人間味のギャップにあります。
常に大声で場を盛り上げる姿はムードメーカーそのものですが、仲間や生徒を思う気持ちはとても真剣です。
そして個性「ヴォイス」は派手で力強い能力である反面、使いどころを見極める冷静さも兼ね備えています。
教師としては生徒一人ひとりを大切にし、成長を心から願う姿勢が印象的です。
明るさの奥にある誠実さと優しさこそが、彼が多くのファンに愛されている理由だと考えられます。

本領未解禁の男って感じ
来歴

プレゼント・マイクは雄英高校の卒業生で、一見教師に見えない風貌で目を引きます。
卒業後はプロとして活動する一方、雄英高校の英語教師に就任。
爆豪勝巳いわく「授業はクソつまんね」。
明るく騒がしい印象とは裏腹に、仲間思いで責任感が強く、生徒の成長を真剣に見守る教育者としての顔も持っています。
体育祭や卒業式などのイベントではMCを務め、場を盛り上げる姿が度々描かれました。
初登場は「TVアニメ1期の第3話」※漫画では1巻の第2話
プレゼント・マイクの初登場は「TVアニメ1期の第3話」※漫画では1巻の第2話です。
雄英高校の実技試験の説明を、ライブ風に行っています。
教師らしさのない、かなりインパクトのある登場シーンとなりました。
活躍
ここでは、プレゼント・マイクの活躍を紹介します。
期末試験
雄英高校の期末試験でプレゼント・マイクは口田甲司と耳郎響香のペアと対決。
最初からゴール付近という有利な位置を確保し、試験開始直後から圧倒的な存在感を見せつけます。
遠距離から放たれる攻撃は非常に苛烈で、正面からの突破を許さず、二人を一気に追い詰めていきました。
音を武器とする耳郎が必死に対抗しようとするものの、その試みを余裕ある態度で受け流し、差を見せつける様子からは、プロヒーローとして積み重ねてきた経験の違いがはっきりと伝わってきます。
プレゼント・マイクは挑発的な言動を交えながらも、試験官として冷静に状況を見極めていました。
しかし追い込まれた口田と耳郎は正面からの突破を諦め、耳郎の提案を実行。
その結果、口田の個性による奇襲を受け、思わぬ形で戦闘不能となりました。
仮免講習
プレゼント・マイクは、オールマイトとエンデヴァーと一緒に、補習を受ける爆豪と轟焦凍の付き添いとして会場に行きます。
最初は観客席で大人しく見ていたプレゼント・マイク。
しかし、間瀬垣小学校の生徒たちが好き放題している様子に「MC魂が限界を迎えた」と叫び、解説を始めてしまいます。
が、実はオールマイトとエンデヴァーが話をしやすいよう、気を使って席を離れたのでした。
しかも担任教師の頼りなさをフォローするかのような言動は、いつもの騒がしい人物とは思えないほど。
講習後半で生徒たちが心を開いた様子を見て泣く担任教師に、優しい言葉をかけていました。
黒霧
三学期の授業が始まろうとしていたその朝、プレゼント・マイクのもとに警察の塚内直正から緊急連絡が入ります。
彼はすぐに相澤と合流し、厳重な警備で知られる特殊収容施設・タルタロスへ向かいました。
そこで明かされたのは、想像を絶する真実。
敵側の重要人物である黒霧が、かつての友人・白雲朧の遺体を基に生み出された存在だったのです。
本来火葬されるはずだった遺体は、ドクターの手によってすり替えられていた可能性が高いとされていました。
面会室で相澤は、一人の友として必死に語りかけます。
その叫びは決して穏やかなものではありませんでしたが、確かに黒霧の内側へ届きます。
やがて、わずかながら白雲としての反応が現れました。
完全に戻ったわけではないものの、かつての彼の意識が揺らいだのです。
そして断片的に「病院」という言葉が引き出すことに成功。
その一部始終を見守っていたプレゼント・マイクにとっても、この出来事は計り知れない重みがありました。
失われたと思っていた絆が、完全には断ち切られていなかったという事実。
過去と向き合う痛みと、それでも残っていた希望を胸に静かに現実を受け止めています。

白雲が力の核心かも?
プレゼント・マイクの個性・必殺技

プレゼント・マイクの強さを語る上で欠かせないのが、その圧倒的な攻撃力を誇る個性と必殺技です。
派手で豪快な戦闘スタイルの裏には、計算された戦術とプロとしての経験が息づいています。
ここでは、その能力と代表的な技について分かりやすく解説します。
個性はヴォイス
プレゼント・マイクの個性「ヴォイス」は、自身の声を極限まで増幅し、破壊力を持つ音波として放つ能力です。
その威力は鼓膜を損傷させるほどで、高音から低音まで自在に操ることができます。
遠距離にいる相手にも強烈なダメージを与えられるため、制圧力に優れた戦闘スタイルと言ってもよいでしょう。
実際に耳郎響香から「上位互換」と評されるほど、音を扱う能力としては圧倒的な性能を誇ります。
首元に装着されたマイクと指向性スピーカーは、放つ音を効率よく一点に集中させる補助装置であり、個性の威力をさらに高める役目を担っています。
そのため正面からの接近は極めて困難で、まさに“歩く音響兵器”と呼ぶにふさわしい存在です。
ただし、音が伝わりにくい地中などからの攻撃には対応しづらい弱点も。
なお、この個性は誕生直後から発現しており、産声によって周囲の鼓膜が破れたという逸話も残されています。
必殺技は5つ
プレゼント・マイクの“エコーヴォイス”“ハイシャウト”“ラウドヴォイス”“ラウドアウトシャウト”は、単なる大声に見えます。
しかし実際には、爆音による衝撃波で障害物を粉砕する広域・全方位型の攻撃技です。
耳を塞いでも鼓膜が破れそうになるほどの威力があり、防御は非常に困難とされています。
その一方で攻撃範囲が広すぎるため、味方を巻き込んでしまう危険性も。
D・Jパンチは、269話でプレゼント・マイクがドクターに放った技です。
殴られたドクターは吹っ飛んでいます。

喉どうなってるの?
プレゼント・マイクの印象深い名言

プレゼント・マイクはヒロアカに登場するプロヒーローの中でも、ひときわ強烈な存在感を放つ人物です。
常に明るく大声で場を盛り上げる姿から、コミカルな印象を持たれがちですが、その内面には確かな実力と教育者としての覚悟が備わっています。
そんなプレゼント・マイクの名言を紹介します。
- 今日は俺のライヴにようこそー!!! エヴァバディセイヘイ!!!
- 信頼云々ってことでこの際言わせてもらうがよ…今回で決定的になったぜ、いるだろ内通者(10巻83話)
- ガイズ!!今日が分水嶺だ!!行こう!!最後の大仕事だ!!!
- MC魂が!!限界を迎えた!!BGMに実況!!それら無き催しに宿るソウルはない!あってもなくてもってのはあった方が良いって事なんだぜ マイティボーイ!!さぁバイブスアゲてけレットーセー
- 相澤先生よ ”個性”ってのぁ世代を経るごとに強くなる。こいつらはもう彼らはもう俺たちが”三バカ”言われてた頃よりずっと強ェよ
- 俺ぁ…塚内さん達の勘違いに賭ける
- 真贋(しんがん)確認!D・Jパンチ!それと友だち(同僚)泣かしたぶん!
- クソみてーな使命だな、あんな陰気くせーガキンチョの面倒見るのが使命だなんて…
- 何でこんな使い方だよ!?何でこんな使い方だよジジィ!!
- ああ!!畜生!!やっぱり…!!どこまでも…手ぇ差し伸べちまうんだよあいつは!!
- 調子良くブッ壊れやがって!!動けよこのヤロウ、こんなものに命運を委ねるんじゃなかった!こんな屍体(したい)に縋るんじゃなかった!!
- 泣いてねーよ 男の子だぞ俺あ!!!
- ソイツはてめェらの切り札じゃねえ!
- 触りたくねえ、嫌悪感が怒りを凌駕しちまってる。

過小評価されがちな気がする
プレゼント・マイクの印象深いエピソード

ここでは、プレゼント・マイクの印象深いエピソードを紹介します。
- 心操って 昔のお前に似てるよな、重ねちゃったか?相澤くん。それとも白雲に…(23巻217話)
A組とB組の合同戦闘訓練のさなか、心操人使の成長を見たプレゼント・マイクが、隣にいる相澤に語りかけたシーンです。
その一言には、問題児と呼ばれた若き日の相澤の姿、そして亡き親友白雲朧への想いが滲んでいるのかもしれません。
心操の境遇や可能性を、相澤自身の過去や白雲の面影と重ね合わせることで、3人の因縁と絆を静かに示した、感情のこもった印象的な場面です。
- なァ白雲、相澤(あいつ)もう目と脚失ってんだ、思い出まであいつに失わせないでくれ。白雲じゃないなら思い出のまま消えてくれ…でもまだ お前があの頃の友達なら(37巻373話)
かつての親友・白雲朧の人格を宿す敵〈黒霧〉に向かい、本音で訴えたシーンです。
壮絶な戦いで傷ついた相澤の現状を思いながら語るプレゼント・マイク。
白雲でないなら消えてくれと葛藤しながらも、もしあの頃の友達がまだ残っているなら――と希望を捨てきれない、三人の絆と痛みが凝縮されています。
- 思い出が…消えてくれねえよ…!41巻420話
戦いの果てに、かつての親友・白雲朧を想い続けてきたプレゼントマイクは、「思い出が…消えてくれねえよ…!」と絞り出すように吐露します。
敵〈黒霧〉として対峙しながらも、共に過ごした青春の日々は決して消せないという痛切な本音です。
理性では割り切れず、失ったはずの友への想いが胸を締めつける…相澤と共有した記憶の重みと、拭えない友情の証がにじむ、深い余韻を残す場面です。

感情が出力を左右?
プレゼント・マイクは死亡したかどうかについての考察

結論から言えば、プレゼント・マイクは死亡していません。
セントラル病院で眠る黒霧を巡り、プレゼントマイクは敵連合のスピナーと対峙します。
そこでドクターを捕らえて脳無を止めさせようと外に連れ出すプレゼント・マイク。
しかし、死柄木弔は復活し、ギガントマキアも復活し、激しい戦闘が始まってしまいました。
こういった状況から「戦闘に巻き込まれて死亡した?」という説が浮上したようです。
しかしプレゼント・マイクは親友白雲朧(黒霧)との精神的に極限のやり取りはありますが、物語上は最後まで“生存しているヒーロー”として描かれています。

いなくなったら寂しくなるよ…
プレゼント・マイクに関するよくある疑問・共感ポイント

本気を出したら最強クラスでは?
作中ではサポートや制圧役が多いものの、「本気を出せば最強クラスでは?」という疑問も根強いです。
個性「ヴォイス」は単なる大声ではなく、音圧を衝撃波として放つ広域・全方位攻撃。遮蔽物越しでも影響を与えられ、複数の敵を一度に制圧できる点は極めて強力です。
特に市街地戦や集団戦では、接近せずに戦況を一変させるポテンシャルを持ちます。
出力を最大まで高めれば、建造物破壊級の威力も理論上可能。
ただし味方を巻き込む危険や環境被害も大きく、制御と状況判断が前提となる点が評価を分けるポイントにもなっています。
なぜ内通者がいると思ったの?
プレゼント・マイクが「内通者がいるのでは」と考えた背景には、敵の動きがあまりにも正確だったことがあります。
USJ襲撃事件では、本来外部に漏れるはずのない授業内容やスケジュールを〈敵連合〉が把握していました。
さらに林間合宿も極秘裏に決定された計画だったにもかかわらず急襲を受けます。
偶然にしては出来すぎている・・・そう感じたマイクは、内部から情報が流れている可能性を疑いました。
これは単なる憶測ではなく、生徒や仲間を守りたいという強い危機感から出た発想であり、ヒーロー側の不安と緊張を象徴する重要な視点となっています。
実際に青山優雅が内通者だと知ったときは、かなりショックを受けていました。
声優
プレゼント・マイクを演じているのは、吉野裕行(よしのひろゆき)さんです。
【プロフィール】
・出身地:千葉県
・生年月日:19874年2月6日
・血液型:B型
・所属事務所:ninelive.
【代表作】
- ヒカルの碁(真柴充)
- うたわれるもの(ヌワンギ)
- ときめきメモリアル Only Love(加山優介)
- 機動戦士ガンダム00(アレルヤ・ハプティズム)
- 魔人探偵脳噛ネウロ(吾代忍)
- 銀魂(高屋八兵衛)
- ヤッターマン(第2作・ガンちゃん / ヤッターマン1号)
- 蒼天航路(荀彧)
- 薄桜鬼(藤堂平助)
- SKET DANCE(藤崎佑助〈ボッスン〉、桐島亮輔)
- BLEACH(獅子河原萌笑)
- あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜(ガブ)
- 弱虫ペダル(荒北靖友)
- ハイキュー!!(岩泉一)
- あひるの空(児島幸成)
- SPY×FAMILY(フランキー・フランクリン)
- 贄姫と獣の王(ベンヌ)
- 怪獣8号(怪獣9号)
- キン肉マン 完璧超人始祖編(スプリングマン)
- 戦隊レッド 異世界で冒険者になる(アブダビ) ほか
吉野裕行さんは、声優・歌手として長年活躍しており、業界内外から高い評価を受けています。
少しハスキーで感情の揺れが分かりやすく、等身大の青年・不器用な熱血・情けなさを含んだキャラに強みがあります。
明るさと影を併せ持つ役柄が多く、「感情移入しやすい」「人間味がある」という声が多く見られました。

環境次第で無双可能だよね
まとめ

今回は、プレゼント・マイクは死亡したのか、個性・必殺技・戦闘シーンについてわかりやすく解説しました。
彼の個性“ボイス”の強み(広域制圧・音圧の破壊力)と、戦闘シーンで見える“本気の片鱗”は圧巻です。
結論としてプレゼント・マイクは死亡はしておらず、だからこそ、彼が背負う白雲や相澤との記憶は物語の芯として生き続けると言えます。
さらに2026年5月2日放送のTVスペシャル「More」では、卒業から8年後の緑谷出久たちの“その先”が描かれます。
プレゼント・マイクの登場が楽しみですね。
\ 推し活におすすめの「推し」サービス /

とりあえず、安いのまとめてみました!
一緒に推し活楽しみましょう…(以下より本編)








