常闇踏陰は死亡?個性・必殺技・戦闘シーンについてわかりやすく解説【ヒロアカ】

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『僕のヒーローアカデミア』の中でも根強い人気を誇るキャラクター、常闇踏陰(とこやみ ふみかげ)。

クールでミステリアスな見た目と、影を操る個性、黒影(ダークシャドウ)の圧倒的な強さで多くのファンを魅了しているキャラです。

しかし、最近の展開では「常闇は死亡したのでは?」という衝撃的な噂が広まり、ファンの間で大きな話題となっています。

この記事では、常闇踏陰の生死の真相、そして彼の個性や必殺技、印象的な戦闘シーンをわかりやすく解説します。

彼がどのように成長し、仲間や師匠であるホークスとの絆を深めてきたのか、その魅力を徹底的に掘り下げていきましょう。

僕のヒーローアカデミアのキャラ「常闇踏陰」とは?

ヒロアカ、常闇踏陰の画像
引用:僕のヒーローアカデミア公式

常闇踏陰は雄英高校ヒーロー科の生徒です。

鳥のような頭部と冷静沈着な性格が特徴で、影を操る個性、黒影(ダークシャドウ)を持っています。

光の強弱で力が変化するこの個性を駆使し、攻守ともに優れた戦闘スタイルを発揮。

暗闇では圧倒的な力を誇る一方、制御が難しいという弱点もあります。

ホークスを師と仰ぎ、精神面でも大きく成長していくキャラクターです。

葵

冷静沈着、まさに闇のヒーローって感じ

常闇踏陰のプロフィール・特徴

項目詳細
名前常闇踏陰(とこやみふみかげ)
ヒーロー名漆黒ヒーロー《ツクヨミ》
身長158cm
年齢16歳
誕生日10月30日
所属高校雄英高校
学年1年A組
個性黒影(ダークシャドウ)
声優細谷佳正
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常闇踏陰の活躍

常闇踏陰の活躍を2つ紹介します。

雄英体育祭の騎馬戦

雄英体育祭の騎馬戦で、常闇踏陰は緑谷出久にスカウトされチームへ加わります。

全チームから狙われる不利な状況の中、彼の個性、黒影(ダークシャドウ)は第五のメンバーと呼べるほど重要な戦力となりました。

常闇はデクから「防御に専念してほしい」と頼まれ、「面白い選択だ」と言い仲間を信じて全力を尽くします。

試合終盤、轟焦凍のチームの作戦にはまりデクたちはハチマキを奪われますが、常闇は冷静に隙を突き、黒影(ダークシャドウ)で轟のハチマキを奪い返すことに成功。

タイムアップ直前の逆転劇により、常闇たちは見事に決勝進出を果たしました。

最終決戦での活躍

最終決戦で圧倒的な力を持つAFOを前に、師匠であるホークスが窮地に立たされます。

そこへ常闇が耳郎響香を背中に乗せて戦場に現れました。

ホークスに「君らの出る幕じゃない」と言われても常闇は引きません。

そんな常闇の気持ちと決意を感じたホークスも、共闘を決めます。

常闇はAFOに狙われた耳郎を助けながら「仮面が狙いだ!」と指示。

そのまま耳を負傷しながらもAFOに攻撃をする耳郎を乗せて飛び続けます。

耳郎の個性でダメージを与え、さらに自身の終焉(ラグナロク)でAFOの仮面を割ることに成功しました。

葵

闇の中にある光、常闇のテーマはそこだと思う

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常闇踏陰の来歴

ヒロアカ、常闇踏陰の画像
引用:僕のヒーローアカデミア公式

常闇踏陰は、影を操る個性「ダークシャドウ」を持つヒーロー志望の少年です。

中学時代から個性の制御に苦労しており、光と闇のバランスを学ぶために雄英へ入学。

入学後は冷静な戦闘センスを発揮し、インターンではプロヒーローのホークスの下で修行します。

その経験を通して精神的にも大きく成長し、最終決戦では一流ヒーローたちに肩を並べる実力を見せました。

初登場は「TVアニメ1期の第6話」※漫画では2巻の第8話

常闇踏陰の初登場は「TVアニメ1期の第8話」※漫画では2巻の第11話です。

デクを切島鋭児郎蛙吹梅雨芦戸三奈峰田実たちが囲んで話しているのを見て「騒々しい…」と呟いていました。

さらに飯田天哉に、机に座るなと注意されています。

葵

闇を制するのは、闇を受け入れた者だけ

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常闇踏陰の個性・必殺技

ヒロアカ、常闇踏陰の画像
引用:僕のヒーローアカデミア公式

常闇踏陰の個性と必殺技を解説します。

個性は黒影(ダークシャドウ)

常闇踏陰の個性は黒影(ダークシャドウ)と呼ばれ、体から実体のある影のような存在を生み出し、自在に操る能力です。

ダークシャドウは攻撃・防御の両方に優れ、敵を打ち倒すだけでなく盾として仲間を守ることもできます。

また、影が濃いほどパワーが増大するという特性を持ち、暗闇では圧倒的な強さを発揮します。

しかしその反面、力が強まりすぎると暴走し、常闇自身でも制御できなくなるという弱点も。

光が強い場所では力が弱まり制御しやすくなるため、戦闘では環境を読む冷静な判断が重要です。

物語が進むにつれ、常闇はホークスの指導のもとダークシャドウの扱いをさらに磨き、「黒影制圧モード」など新たな応用技も会得。

彼の個性はまさに「闇と光のバランス」を象徴する存在であり、精神面の成長とともにその力も大きく進化していきます。

黒影(ダークシャドウ)の状態別・変化

段階形態・特徴性格と役割
【極小・弱体】光の影響下(弱体時)
強力な炎や光に晒された姿。サイズは一回り小さくなり、物理的な力も低下。
小動物タイプ
非常に臆病で、涙目になりながら弱音を吐くなど、普段の勇ましさは影を潜めます。
【安定・通常】日光下(通常時)
日中の屋外など標準的な明るさ。スピードと操作性のバランスが最も良い状態。
相棒タイプ
快活で協力的な気性。常闇とは親友や兄弟のような信頼関係を築いています。
【不穏・日陰】薄暗い場所(日陰時)
崖下や洞窟など、やや光が遮られた環境。光による抑制が緩み、自我が強まる。
反抗期タイプ
少し攻撃的で指示に反発することもあるが、粘り強く頼めば協力してくれる一面も。
【凶暴・暴走】真夜中の暗闇(暴走時)
深い闇と負の感情が重なった姿。制御不能な圧倒的パワーを誇る破壊の化身。
狂戦士タイプ
リ・デストロをねじ伏せるほどの力を制御。仲間のために振るう最強の力。

特に注目すべきは、かつて「呪い」のように恐れていた暴走状態の力を、現在は自身の意志で制御し、ヒーローの技として昇華させている点です。

AFOとの決戦で見せた姿は、まさにこの深い闇の力を仲間のために正しく行使できるようになった、彼の成長の集大成といえます。

必殺技

常闇は、師匠であるホークスからの教えや自身の経験を糧に、近接戦闘から空中戦までこなす多彩な技を習得しています。

深淵闇躯(ブラックアンク)

本来は独立して動くダークシャドウを、あえて自分の身体に装備するように纏わせる基本形態です。

これにより、常闇自身の身体能力の低さをカバーし、弱点であった近距離での格闘戦を可能にしました。

なお、技名は親しみやすさと呼びやすさを考慮し、現在の名称に改名された経緯があります。

深淵闇躯 夜宴(ブラックアンク サバト)

「深淵闇躯」の状態から、特に両腕の闇を肥大化させ、鋭利で巨大な爪へと変化させて敵を切り刻む攻撃特化の技です。

技名の「サバト」は悪魔たちの集会や儀式を意味しており、常闇らしい厨二病的な美学が込められています。

宵闇よりし穿つ爪(よいやみよりしうがつつめ)

ダークシャドウの腕部分を、獲物を貫くように直線的に鋭く射出する中距離攻撃です。

一瞬の隙を突いて遠くの敵を強襲する際に高い効果を発揮します。

黒き腕の暗々裏(くろきかいなのあんあんり)

ダークシャドウの両腕を左右に大きく広げ、周囲にいる複数の敵を一気に薙ぎ払う広範囲攻撃です。

乱戦時や、敵に囲まれた際の突破口を開くために使用されます。

黒の堕天使(くろのだてんし)

滞空能力を持つダークシャドウに自らの身体を保持させ、自由自在に空を舞う移動技です。

ホークスのもとでのインターン中に、師匠の「速すぎる翼」に追いつくため、そして自身の機動力を高めるために編み出されました。

終焉(ラグナロク)

完全に制御下においたダークシャドウを、正面に向かって解き放つ大技です。

圧倒的な質量とパワーで、進路上の障害物や敵をすべて破壊しながら押し流します。

北欧神話に登場する最終決戦にちなんで命名。

地下通路の入り口という、わずかな光が差し込む環境下で見事に披露されました。

終焉「胎」(ラグナロク ティエ)

暗闇の中でターゲットをダークシャドウが包み込み、そのまま動きを封じ込める拘束技です。

この技の着想は、かつて体育祭で対戦したデクが放った言葉がヒントになっています。

終焉「儚」(ラグナロク モルス)

片腕に「深淵闇躯」を纏わせた状態で、さらにその腕を布で覆い隠すことで闇の性質を増強させた技です。

巨大化した爪による引き裂きと、重戦車のような殴打を同時に叩き込み、敵を粉砕します。

最終奥義:深淵闇躯 光明(ブラックアンク バルドル)

常闇踏陰とダークシャドウが、これまでの歩みの中で築き上げた深い信頼と絆を極限まで昇華させた、まさに「一心同体」の最終必殺技です。

この技はダークシャドウの潜在能力を全開放するもので、かつての最大技「終焉(ラグナロク)」をも凌駕する破壊力を持ち、あらゆる障壁を粉砕する無敵のパワーを発揮します。

発動には膨大な闇のエネルギーが必要であり、劇中では雨天という気象条件に加え、ピクシーボブの個性で全身を土で覆うことで強制的に暗黒環境を作り出し、この絶大な力を引き出しました。

技名は北欧神話の光の神「バルドル」に由来します。

終末を意味するラグナロクの後に再誕する神の名を冠したこの技には、闇を統べ、仲間を守り抜こうとする常闇の不退転の決意が込められています。

葵

必殺技が進化するたびに胸が熱くなる

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常闇踏陰の印象深い名言

ヒロアカ、常闇踏陰の画像
引用:僕のヒーローアカデミア公式

常闇踏陰は自身の個性、黒影(ダークシャドウ)を誇りにしながらも、その闇を恐れず受け入れる姿が印象的です。

彼の名言は、自身の弱さを力に変える信念を象徴しているとも言えます。

そんな常闇の名言を紹介します。

  • (俺を)選んだのはお前だ
  • 俺から…っ離れろ 死ぬぞ!!
  • 今は悔恨(かいこん)より、この戦いを己の糧とすべきだ
  • 障子、悪かった…緑谷も。俺の心が未熟だった。怒りに任せ、ダークシャドウを解き放ってしまった
  • 闇の深さ…そして俺の怒りが影響され、奴の凶暴性に拍車をかけた
  • ほう…貴様も深淵の理解者
  • ホークスのもとで編み出した技、「黑の堕天使」で受けて立つ
  • ホークス、感謝する。俺は更に上へ行く!
  • あとできればあまりアレだ、尻を動かさないで、ドギマギする!
  • 信じてる…皆信じてる、正しいことをしたんだと
  • だから死ぬな!
  • (下がれ?) 無駄だぞ、ホークス
  • 出る幕じゃない?俺がここに配置されたのは、上が膠着した場合の更なるサポート
  • 俺がホークス達のサポートに選ばれた理由だ
  • 黒影(ダークシャドウ)、全解放!
  • その支えが、光明(バルドル)を加速させる!
葵

個性の成長がシリーズ後半で爆発してたよね

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常闇踏陰の印象深いエピソード

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引用:僕のヒーローアカデミア公式

ここでは常闇踏陰の常闇踏陰の印象深いエピソードを紹介します。

  • 言われた通り伸ばしたぞ、俺はもっと強いヒーローになるぞ。師(ホークス) 今ここにいるのならあなたにまた見てほしいな(27巻265話)

このセリフは、常闇踏陰がヴィラン連合との激闘の最中、師であるホークスへの想いを胸に戦うシーンで語られたものです。

荼毘との戦いで満身創痍になったホークスを救うため、常闇は己の恐怖と限界を超えて黒影(ダークシャドウ)を解き放ちます。

常闇が暴走しかける闇を制御しながら、ホークスに教えられた“冷静な判断力と勇気”を思い出し、ヒーローとしての成長を示す場面となりました。

彼の「見てほしい」という言葉には、憧れの師への敬意と、自らがその教えを受け継ぎ立派なヒーローへと進化したいという強い決意が込められています。

  • 黒影(ダークシャドウ)の攻撃力を防に利用するのはお前のアイデアだったっけな緑谷(33巻320話)

常闇踏陰がデクに語りかける場面で言ったセリフです。

デクは死柄木弔率いる敵連合との戦いの中で仲間を遠ざけ、自らを犠牲にしてでも戦っていました。

そんなデクをクラスメイトたちは連れ戻そうと立ち上がります。

その中で常闇は、かつてデクが考案した黒影(ダークシャドウ)の攻撃力を防御に転用する戦術を思い出し、戦いの最中にそのアイデアを実践。

仲間の知恵と絆を胸に、緑谷に対して「一人で背負うな」と無言のメッセージを伝えました。

  • 闇ニモ色ンナ味ガアル。おまえが闇を語るな、おまえが生んだドブのような味の闇なら…皆デモウ喰ッチマッタ(38巻381話)

群訝山荘跡の激戦で、常闇踏陰は闇を纏いAFOの背後に出現しました。

仲間たちが絶望の中でも心を繋ぎ続ける姿を見てホークスは希望を感じ、AFOはその“光”を忌々しく思っています。

そんな中、常闇の黒影(ダークシャドウ)は暗雲によって力を増しAFOへと襲いかかります。

彼は「闇ニモ色ンナ味ガアル」と言い放ち、AFOの生み出した腐敗の闇など「皆でもう喰ッチマッタ」と断言。

そしてピクシーボブの支援で闇を蓄え、ホークスとイナサの援護を受けた常闇は、自らの新技「深淵ブラック闇躯アンク 光明バルドル」を放ち全身全霊でAFOに挑みます。

彼の姿は、師の教えと仲間の想いを背負った闇を抱くヒーローそのものでした。

葵

この戦いでの覚悟、心に刺さった…

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常闇踏陰は死亡したかどうかについての考察

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引用:僕のヒーローアカデミア公式

常闇踏陰は群訝山荘跡でのAFOとの壮絶な戦いで、黒影(ダークシャドウ)の力を限界まで解放し仲間と共に命を賭して立ち向かいました。

その結果、力尽きてしまうシーンがありますが常闇踏陰は死亡していません。

常闇が死亡した?と思われたシーンがあったため、死亡説が浮上したのだと考えられます。

群訝山荘跡でのAFOとの壮絶な戦闘

常闇は、師ホークスや士傑高校のイナサたちと共に、圧倒的な力を誇るAFOに立ち向かいました。

暗雲が立ち込め闇が濃くなる中、黒影(ダークシャドウ)の力は限界を超えて暴走寸前まで膨れ上がったのです。

しかし、常闇は全身全霊で「深淵ブラック闇躯アンク 光明バルドル」を放ちます。

その一撃はAFOの「生命維持装置マスク」を破壊するほどの威力を持ち、ホークスでさえ息を呑むほどの凄まじい攻撃でした。

しかし、その後の常闇の姿は描かれず、崩壊する戦場とともに消息不明のような描写が続いたため、読者の間では「常闇はこの戦いで命を落としたのではないか」と噂されました。

しかし、常闇踏陰は死亡していません。

彼の黒影はまだ活動しており、ホークスや仲間たちの支援描写からも、生存していることが確定となりました。

葵

ダークシャドウの暴走シーン、何度見ても鳥肌

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常闇踏陰に関するよくある疑問・共感ポイント

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引用:僕のヒーローアカデミア公式

厨二病?

常闇踏陰が「厨二病」と言われる理由は、その独特すぎる言動と世界観の作り込みにあります。

まず、彼の話し方は非常に仰々しく、中二病特有の“闇”や“影”を強調する言葉選びが目立ちます。

たとえば、自身の“個性”を「黒影(ダークシャドウ)」と呼び、技名も「深淵ブラック闇躯(アンク)」や「光明バルドル」といった大仰なネーミングを付けています。

また彼の口調は常に神秘的で、日常会話でもどこか詩的な響きを持っているため、周囲から「ちょっと痛いけど格好いい」と評されることもしばしばです。

さらに、闇や影を“己の内なる力”として語る姿勢や、常に冷静で孤高を気取る振る舞いも、いわゆる中二病的キャラの典型です。

とはいえ、常闇の場合はその「闇」への美学が単なるキャラ付けではなく、彼の信念や成長物語と密接に結びついており、“痛さ”よりも“格好よさ”が勝っている稀有な存在と言えるでしょう。

個性を奪われた?

常闇踏陰がAFOに個性を奪われたかのようなシーンがありました。

しかし、常闇は個性を奪われてはいません。

なぜそのような説がでたのかというと、コミックス((38巻第385話)付近の描写が理由です。

全盛期の肉体を取り戻しつつあったAFOが、常闇を指で貫き、「いい個性だ、貰っていこう」といった趣旨の発言をしています。

この時、常闇の身体から黒い影のようなものが引き抜かれる描写があったため、読者の多くが「常闇が個性を失った」と衝撃を受けました。

しかしAFOが常闇から個性を奪おうとした際、ホークスが盾となって防ぎますが、AFOは追撃しようとしていました。

そこで動いたのが峰田です。

峰田は恐怖に震えながらも、自分の個性「もぎもぎ」をAFOに投げつけます。

「俺の個性を奪っていけ!」と叫び、AFOの注意を自分に向けさせました。

その結果、時間がないことに焦ったAFOは常闇の個性を奪わずに去っていったのです。

声優

常闇踏陰を演じているのは細谷佳正(ほそやよしまさ)さんです。

【プロフィール】

・出身地:広島県尾道市

・生年月日:1982年2月10日

・血液型:B型

・所属事務所:なし(フリー)

【代表作】

  • ちはやふる(綿谷新、森捧)
  • 黒子のバスケ(日向順平)
  • 坂道のアポロン(川渕千太郎)
  • 新テニスの王子様(白石蔵ノ介)
  • 進撃の巨人(ライナー・ブラウン)
  • ダイヤのA(結城哲也、ナレーション)
  • テラフォーマーズ(膝丸燈)
  • ハイキュー!!(東峰旭
  • Free! シリーズ(山崎宗介)
  • 遊☆戯☆王ARC-V(赤馬零児)
  • デス・パレード(ギンティ)
  • 田中くんはいつもけだるげ(太田)
  • 文豪ストレイドッグス(国木田独歩、蒼き王)
  • ゴールデンカムイ(谷垣源次郎)
  • BANANA FISH(フレデリック・オーサー)
  • 鬼滅の刃(善逸の兄弟子、寺の子どもたち)
  • ましろのおと(澤村若菜)
  • 組長娘と世話係(霧島透)
  • 心が叫びたがってるんだ。(田崎大樹)
  • この世界の片隅に(北條周作)
  • さよならの朝に約束の花をかざろう(ラング)
  • 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像(左翔太郎) ほか
葵

闇に生きる彼が、光を求めるとは…深いよね

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まとめ

ヒロアカ、常闇踏陰の画像
引用:僕のヒーローアカデミア公式

今回は、常闇踏陰は死亡したのか、個性・必殺技・戦闘シーンについてわかりやすく解説しました。

常闇踏陰は、『僕のヒーローアカデミア』の中でも特に人気の高いキャラクターの一人です。

闇を操る個性「ダークシャドウ」を駆使し、数々の激戦をくぐり抜けてきた彼の戦闘シーンは、まさに闇と光の対比そのもの。

最終決戦では常闇がいなかったら勝てなかった、と言われるほどの活躍を見せました。

そして2026年5月には彼らの“その後”を描く新エピソード『More』の放送が決定!

原作から8年後の世界を舞台に、常闇たちの新たな姿が見られるとのことです。

彼がどんなヒーローとして歩んでいるのか、そして再び闇の力とどう向き合うのか。

ファン必見の物語になることは間違いありません。

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